秋の味覚に関するアンケート調査(第5回) 

2017年10月31日
マイボイスコムは、5回目となる『秋の味覚』に関するインターネット調査を2017年10月1日~5日に実施し、10,861件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■秋の味覚といえば「秋刀魚」「栗」「梨」が5~6割で上位3位、「柿」「新米」「ぶどう」「マツタケ」が3割強~4割。「マツタケ」は過去調査と比べて減少傾向
■秋の味覚にあうお酒は「日本酒」「ビール類」「焼酎」「ワイン」の順で多い

【調査結果】

◆秋を感じる時期、秋の味覚を楽しむ意識
秋を感じる時期は、「9月下旬」「10月上旬」が2~3割でボリュームゾーンです。北海道では、「9月上旬」「9月中旬」が各2割と他の地域より高くなっています。秋の味覚を意識して楽しむ人は59.5%、女性や高年代層で高い傾向です。

◆あなたにとっての秋の味覚とは
あなたにとっての秋の味覚とは何かを聞いたところ、提示した選択肢の中では、「秋刀魚」「栗」「梨」が5~6割で上位3位、「柿」「新米」「ぶどう」「マツタケ」が3割強~4割で続きます。「マツタケ」は、過去調査と比べて減少傾向です。「栗」「さつまいも」は女性、「さつまいも」「かぼちゃ」は女性若年層、「新米」は女性40代以上で比率が高くなっています。北海道では「秋サケ」「イクラ」「かぼちゃ」、東北や北陸では「新米」、近畿では「マツタケ」が高い傾向です。また、北海道や東北では、「栗」「マツタケ」「銀杏」が他の地域より低くなっています。

◆秋の味覚を味わうときの重視点
秋の味覚を味わうときの重視点は、「鮮度」「見た目」「価格」「におい」が3~4割で上位にあがっています。「鮮度」「国産かどうか」は、女性高年代層で比率が高くなっています。

◆秋の味覚の楽しみ方
秋の味覚の楽しみ方は、「普段の食事に秋の味覚を取り入れる」(68.9%)が最も多くなっています。「秋の食材を使った市販のお菓子を食べる」は女性20・30代、「普段の食事に秋の味覚を取り入れる」は女性高年代層で比率が高くなっています。

◆秋の味覚にあうと思うお酒
秋の味覚にあうと思うお酒は、「日本酒」「ビール類」が2割強~3割、「焼酎」「ワイン」が各1割強となっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年10月01日~10月05日
回答者数:10,861名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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