「寿司」の出前に関しての調査(出前館利用者対象) 

2017年10月31日
出前・デリバリーに関する調査研究と情報発信を行う『出前総研』は、11月1日の「寿司の日」にちなみ、「寿司」の出前に関して調査を行いました。

<調査結果サマリ>

1. 寿司の出前の利用実態

寿司の購入・飲食場所
1位 「回転寿司(72.0%)」、2位 「出前(41.3%)」「スーパー・コンビニ(41.3%)」

寿司の出前の不満点
1位 「外食やテイクアウト(持ち帰り)よりも高くつく(46.9%)」、2位 「セットメニューに好きではないネタが入っている(39.0%)」、3位「(1人前や1貫など)少量を頼みづらい(38.6%)」

2. 単身世帯の寿司の出前利用実態

寿司の購入・飲食場所
1位 「回転寿司(63.9%)」、2位 「出前(48.0%)」「スーパー・コンビニ(47.5%)」
寿司の「出前」の利用については、2人以上世帯よりも10ポイント以上高い。

寿司の出前の利用シーン
上位3位は「食事の用意が面倒な時(64.9%)」「作るのが面倒な時(59.8%)」「一人の時(47.4%)」「手軽に美味しいものを食べたい時(46.4%)」で、寿司の出前は普段の食事としての利用が多いと見られる。

寿司の出前の不満点
1位 「外食やテイクアウト(持ち帰り)よりも高くつく(45.0%)」、2位 「(1人前や1貫など)少量を頼みづらい(43.6%)」、3位 「セットメニューに好きではないネタが入っている(34.2%)」

3. 寿司の出前注文数 トップ10

直近1年(2016年10月~2017年9月)の注文数の上位10位はすべて「1貫(1個)注文」だった。
前述の「寿司の出前の不満点」として寿司出前経験者の39.0%が「セットメニューに好きではないネタが入っている」をあげており、「好きなネタを選びたい」というユーザーのニーズに「1貫(1個)注文」という方法がマッチしていると考えられる。

<調査結果詳細>

出前総研が出前館利用者向けにおこなったアンケートで、普段どのようにして寿司を買ったり食べたりするのか聞いたところ
1位は「回転寿司(72.0%)」で、2位が「出前(41.3%)」「スーパー・コンビニ(41.3%)」でした。
また、単身世帯で48.0%が寿司の「出前」を利用しており、2人以上世帯と比べても10ポイント以上高い結果となりました

次に、単身世帯の寿司の出前を利用する人が、「どのような時に寿司の出前を利用するのか」調べたところ、単身世帯では「食事の用意が面倒な時(64.9%)」「作るのが面倒な時(59.8%)」「一人の時(47.4%)」「手軽に美味しいものを食べたい時(46.4%)」の回答が上位となり、普段の食事として出前の利用が考えられます。

最後に、寿司の出前利用者に対して「寿司の出前を利用する際、不満に感じること」を聞いたところ、回答者の39.0%が「セットメニューに好きではないネタが入っている」と答えています。
また、単身世帯の寿司の出前利用者は、1人前の注文になるためやはり「少量注文は頼みづらい」という回答が43.0%でした。

ユーザーのそういったニーズに、寿司の「1貫(1個)注文」はマッチする注文方法だったため、出前館の「寿司」ジャンルにおける全体の注文数の中で占める割合も、2015年9月が約20%だったところ2017年9月では約30%と伸びています。
過去1年間(2016年10月~2017年9月)の「寿司」ジャンルの注文数上位10位は、寿司の「1貫(1個)注文」がすべて占めていました。また、「寿司桶(盛合せ)1人前」の2017年9月の注文数も前年同月比110%と徐々にですが伸びています。


【調査概要】
■「寿司」ジャンルの注文実績
・調査期間:2015年9月~2017年9月
・調査対象:出前館の「寿司」ジャンルの注文数と注文内容
■寿司に関する調査
・調査期間:2017年10月20日~22日
・調査対象:出前館利用者(有効回答者数:446名)

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