発泡酒の飲用に関するアンケート調査(第15回) 

2017年10月27日
マイボイスコムは、15回目となる『発泡酒の飲用』に関するインターネット調査を2017年9月1日~5日に実施し、10,819件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■発泡酒の飲用者は4割弱で減少傾向。「週1回以上」が2割弱。発泡酒以外に飲むお酒は、「ビール」が発泡酒飲用者の7割強、「新ジャンルビール」「ワイン」「缶チューハイ」が4~5割。女性20~40代では「缶チューハイ」「カクテル」の比率高い
■発泡酒購入時の重視点は「味」の他、「価格」「飲みやすさ」「のどごし」が上位。過去調査と比べて「価格」が減少傾向

【調査結果】

◆発泡酒の飲用頻度、発泡酒以外に飲むお酒
発泡酒を飲む人は4割弱で減少傾向です。飲用者は男性や高年代層で高く、女性20代では2割強、男性40代以上では4割強となっています。「週1回以上」は2割弱です。

発泡酒飲用者が発泡酒以外に飲むお酒は、「ビール」が72.8%、「新ジャンルビール」「ワイン」「缶チューハイ」が4~5割です。女性20~40代では「缶チューハイ」「カクテル」、男性50代以上では「焼酎」「日本酒」、女性50代以上では「ワイン」の比率が高くなっています。

◆直近1年以内に飲んだ発泡酒
直近1年以内に飲んだ発泡酒は、「淡麗グリーンラベル」「淡麗極上〈生〉」「スタイルフリー」が発泡酒飲用者の各20%台、「極ZERO」が14.9%です。過去調査に比べて、「本生ドラフト」「本生アクアブルー」は減少しています。男性20代では、「スタイルフリー」が1位です。

◆発泡酒購入時の重視点
発泡酒購入時の重視点は、「味」が発泡酒飲用者の6割弱、「価格」「飲みやすさ」「のどごし」が3~4割で上位にあがっています。過去調査と比べて、「価格」が減少傾向です。女性では「飲みやすさ」、『淡麗プラチナダブル』『極ZERO』主飲用者では「糖質やプリン体オフ」、『スタイルフリーパーフェクト』主飲用者では「効能・効果」の比率が高くなっています。

◆発泡酒の飲用意向
アルコール飲用者のうち、今後発泡酒を飲みたい人は3割強です。女性20代では、飲みたいと思わない人が5割弱となっています。発泡酒の飲用意向は、発泡酒週1回以上の飲用者では8~9割ですが、月1回未満の飲用者では4割弱です。発泡酒非飲用者では、飲用意向が約3%、非飲用意向が7割弱となっています。

◆今後飲みたい発泡酒
アルコール飲用者が今後飲みたい発泡酒は、「淡麗極上〈生〉」「淡麗グリーンラベル」「スタイルフリー」が6~9%です。主飲用銘柄の継続飲用意向率をみると、『スタイルフリーパーフェクト』『淡麗プラチナダブル』主飲用者で高く、『本生アクアブルー』『本生ドラフト』主飲用者で低くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年09月01日~09月05日
回答者数:10,819名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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