マーサー 「グローバル年金指数ランキング」(2017年度) 

2017年10月23日
世界最大級の人事・組織コンサルティング会社マーサーは、2017年度グローバル年金指数ランキング 「マーサー・メルボルン・グローバル年金指数」 レポートとランキングを発表した。

ランキング首位はデンマークで、2012年より6年連続で首位を堅持、総合指数は78.9であった。
日本の年金制度のランキングは30ヵ国中29位と再び下位に留まり、総合指数は2016年の43.2より若干上がり2017年は43.5となった。

「マーサー・メルボルン・グローバル年金指数 (MMGPI)」は調査開始から今年で9年目を迎え、調査対象国は30ヵ国となり全世界の人口の60%をカバーしている。今回の調査結果は、持続が危ぶまれる年金制度を有する国々に対し、今こそ早急に対策を講じなければならないと、警鐘を鳴らすものとなっている。

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