通勤に関する意識調査(20~50代男女対象) 

2017年10月19日
BIGLOBEモバイルは、「通勤に関する意識調査」を実施しました。
本調査は、インターネットを利用する方のうち、スマホを所有する全国の20代~50代の社会人男女800名を対象にアンケート形式で実施しました。なお、それぞれの年代カテゴリは各100名ずつ、性別カテゴリは400名ずつ抽出しています。調査日は2017年8月10日~17日、調査方法はインターネット調査です。
 
【調査結果のトピックス】

20代は「遅延」と「他人のにおい」にイライラ。50代は「マナー」に厳しい目を向ける傾向
「通勤電車でイライラすることは何ですか」と質問したところ、全体1位は「奥に詰めず、ドア脇でとどまる乗客」(53.4%)となった。20代では1位が「電車が遅延すること」(54.5%)、2位が「他の乗客のにおい」(49.5%)だが、50代は「奥に詰めず、ドア脇でとどまる乗客」(57.5%)、「リュックやカバンを前に抱えない乗客」(54.5%)と乗車マナーが1、2位を占めた。

通勤電車で30分以上の混雑に耐えられない人が8割
「混雑した通勤電車に乗っていられる時間」について質問したところ、「30分以内」(5分以内、15分以内含む)と回答した人が全体の8割にのぼった。また、通勤電車に関わる問題(混雑、移動時間)が回避できる場合、現状の仕事への幸福感は高まりますか」と質問したところ、「幸福感が大きく高まる」「幸福感が高まる」と回答した人が全体の65.4%に達した。

男性専用車両は、男性よりも女性がより強く希望
「あなたは「男性専用車両」の導入を希望しますか」と質問したところ、「希望する」と回答した人が全体で53.8%と過半数を超えた。男女別では、男性で「希望する」人が49.8%だったが、女性で「希望する」人は57.8%と、女性の方が男性よりも「男性専用車両」を求めていることが分かった。
 
【調査結果のトピックス】

1.20代は遅延と他人のにおいにイライラ。50代はマナーに厳しい目を向ける傾向
インターネットを利用する男女800人に「通勤電車でイライラすることは何ですか」と質問したところ、全体の1位は「奥に詰めず、ドア脇でとどまる乗客」(53.4%)となった。2位に「電車が遅延すること」(51.1%)、3位は「リュックやカバンを前に抱えない乗客」(46.9%)と続く。年代別では、20代は1位が「電車が遅延すること」(54.5%)、2位が「他の乗客のにおい」(49.5%)だが、50代は「奥に詰めず、ドア脇でとどまる乗客」(57.5%)、「リュックやカバンを前に抱えない乗客」(54.5%)と乗車マナーが1、2位を占め、社会的常識を求める傾向が強い。

2.通勤電車で30分以上の混雑に耐えられない人が8割
「混雑した通勤電車に乗っていられる時間」について質問したところ、「30分以内」(5分以内、15分以内含む)と回答した人が全体の8割にのぼり、混雑した通勤電車への嫌悪感が浮き彫りとなった。また、「通勤電車に関わる問題(混雑、移動時間)が回避できる場合、現状の仕事への幸福感は高まりますか」と質問したところ、「幸福感が大きく高まる」「幸福感が高まる」と回答した人が全体の65.4%に達し、仕事をする上で通勤の快適さが重要であるとわかった。
年代別に見ると若年層ほど通勤電車の快適さと幸福感の因果関係が大きく、20代では男女ともに「幸福感が大きく高まる」「幸福感が高まる」と回答した人が70%に達した。一方、50代男性で、特に「幸福感が大きく高まる」と回答した人がわずか9%にとどまるなど、長年の不快な通勤に慣れてしまっていることが浮き彫りになった。

3.男性専用車両は、男性よりも女性が強く希望
「あなたは「男性専用車両」の導入を希望しますか」と質問したところ、「希望する」と回答した人が53.8%と過半数を超えた。男女別では、男性で「希望する」人が49.8%だったが、女性で「希望する」人は57.8%と、女性の方が男性よりも「男性専用車両」を求めている。年代別では、男性は20代で「希望する」または「やや希望する」と回答した人が63%と最も比率が高いものの、年代が上がるにつれて「希望する」「やや希望する」と回答した人数が減少していく傾向がある。一方、女性は全年代で60%近くが男性専用車両を希望しており、性別での意識の差が明確になった。


【調査概要】
調査名:通勤に関する意識調査
調査対象:インターネット利用者の中から、全国の20~50代男女で、スマホを 所有している方 各100人 合計800人
調査方法:アンケート形式
調査期間:2017年8月10日~17日

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