企業間における年賀状発送に関するアンケート調査 

2017年10月17日
TISインテックグループのネクスウェイは、自社のサービスを利用する企業を対象に、「企業間における年賀状発送に関するアンケート」を実施しました。

形だけで心のこもっていない、意味のない儀礼はやめようという“虚礼廃止”の方針を取る企業が増え、年賀はがきの発行枚数が年々減少している一方で、中小企業・小規模事業者にとっては大切な取引先との関係性維持や、取引の活性化のため企業間コミュニケーションが重要視されています。
ネクスウェイでは、虚礼廃止がどれほど進んでいるのか、企業間におけるコミュニケーションツールの1つとして年賀状が現在どれほど利用されているか実態を調査しました。(回答数200名)

【調査結果の概要】

・企業間における年賀状の発送は、約8割の企業で実施していることが判明
・年賀状を送る目的を、「年始の挨拶」に加えて「関係性の維持や向上」とする企業が多い
・「販売促進」のためと回答する企業も一定数存在
・年賀状サービスに関する質問には、「販促および日頃の感謝を込めた年賀状」「各業界のデザインサンプル」「インパクトを出すための面白いデザインの年賀状」など関係性重視や販売促進を求める回答
・「宛名の印刷代行」や「とにかく安く、手軽に」「WEB上で全て完結」「テンプレートと宛先のみで発送できるもの」といった、年賀状準備にかかる手間の削減を求める回答も多数
・発送する年賀状の総数は、50枚未満、100~199枚未満と回答する人が最も多く、回答者の平均枚数は650枚程度

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