基本給のマイナス査定に関する調査(従業員数300名未満の会社経営者) 

2017年10月17日
あしたのチームは、「基本給のマイナス査定」に関するインターネット調査を実施いたしました。その結果、基本給のマイナス査定の実施有無や基本給のマイナス査定をしない理由などの実態が明らかになりました。

【調査トピックス】

≪基本給のマイナス査定について≫
■会社経営者の56.8%が基本給のマイナス査定の必要性を感じている
従業員数別では、従業員数10名未満が48.9%、従業員数10名以上が67.7%と18.8ポイント差。

■基本給のマイナス査定を実施したことがあるのは24.3%
基本給のマイナス査定の必要性を感じているものの、実施までには至っていない傾向に。
基本給のマイナス査定を実施したことが「ない」という回答を従業員数別でみると、
従業員数10名未満が86.7%、従業員数10名以上が60.5%と26.2ポイント差。
従業員数10名未満の会社経営者の約半数が基本給のマイナス査定の必要性を感じているものの、
8割以上が実施までには至っていない。

■基本給のマイナス査定をしない理由は「労使間の信頼関係が損なわれるから」が27.7%でトップ
次いで「職場をギスギスさせたくないから」26.1%、
「マイナス査定をしたときに、当事者に理由の説明をするのが難しいから」18.2%の順。
”信頼関係の損失”や”職場の雰囲気悪化”などは、
マイナス査定をするための仕組みが確立していないが故に起こる事象なのかもしれない。


【調査概要】
調査の方法:インターネット調査 
調査対象:従業員数300名未満の会社経営者
有効回答数:400人
調査実施日:2017年9月8日(金)~2017年9月11日(月)

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