国内製造/流通における 第3のプラットフォーム活用動向分析 

2017年10月12日
IT専門調査会社 IDC Japanは、国内の製造業および流通業界における、第3のプラットフォーム需要動向調査結果を発表しました。本調査では、2017年2月に実施したアンケート調査結果の他、ユーザー企業への取材によるケーススタディを踏まえて産業分野ごとの動向分析を行いました。

【調査結果サマリー】

・2017年の製造分野の第3のプラットフォームへの支出額は1兆4,219億円、前年比7.5%増を、流通分野の支出額は9,976億円、前年比6.4%増を予測
・組立製造の2016年~2021年の年間平均成長率は8.4%、プロセス製造は同7.9%、小売は同8.0%を予測し、堅調な成長率で推移する
・ユーザー企業調査結果から、小売はビッグデータ活用が、組立製造はイノベーションアクセラレーターの導入が、他の産業と比較し進む傾向にある

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