ヘルスケア・健康家電に関するアンケート調査(第2回) 

2017年10月12日
マイボイスコムは、2回目となる『ヘルスケア・健康家電』に関するインターネット調査を2017年9月1日~5日に実施し、10,709件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■健康状態測定結果の管理・チェック方法は「手帳やノートなど」が1割強、「スマートフォン・タブレットPCのアプリ・Webサービスで管理」が8%、「パソコンで管理」が約6%
■健康管理のための家電製品の直近1年間利用者のうち、「スマートフォンと連携して利用している」は約7%、スマホ利用者の1割強。健康管理アプリ利用者は2割弱。「歩数計、活動量計」「体重管理・記録」がアプリ利用者の4~5割

【調査結果】

◆健康に気をつけている度合
健康に気をつけている人は61.5%、女性の方がやや高い傾向です。男性20・30代では4割強と他の層より低くなっていますが、50代以上では男性7割弱、女性8割弱と高くなっています。

◆健康状態測定結果の管理・チェック方法
健康状態の測定結果を管理・チェックしている人は3割強です。方法は「手帳やノートなど」が13.3%、「スマートフォン・タブレットPCのアプリ・Webサービスで管理」が8.0%、「パソコンで管理」が5.7%となっています。女性10~30代では、「スマートフォンやタブレット端末のアプリで管理」が1割強~2割みられます。

◆健康管理のための家電製品の所有状況、直近1年間の利用状況
健康管理・チェックのための家電製品の所有状況は、「体重計、体脂肪計」「電子体温計」が6~7割、「血圧計」が4割強、「歩数計」「体組成計」が2~3割です。「電子体温計」は男性20・30代で各4割と低くなっています。50代以上では「血圧計」が6割、「歩数計」が4割弱と高くなっています。

健康管理・チェックのための家電製品所有者が、直近1年間に利用したものは、「体重計、体脂肪計」が7割弱、「電子体温計」が5割弱、「血圧計」が3割強、「歩数計」「体組成計」が各2割弱となっています。「電子体温計」は女性20・30代、「体重計、体脂肪計」は女性20代、「血圧計」は50代以上で高い傾向です。所有者に占める利用率を製品ごとにみると、「体重計、体脂肪計」「体組成計」は各8割と高くなっています。

◆健康管理のための家電製品選定時の重視点
健康管理・チェックのための家電製品を直近1年間に利用した人に、選定時の重視点を聞いたところ、「本体価格」が5割強、「メーカー・ブランド」「操作のわかりやすさ」「性能・パワー」が3~4割で上位にあがっています。「操作のわかりやすさ」は、女性や50代以上で比率が高い傾向です。

◆健康管理のための家電製品とスマートフォンの連携状況、利用している健康管理アプリ
健康管理・チェックのための家電製品を直近1年間に利用した人の6.9%(スマートフォン利用者の1割強)は、「スマートフォンと連携して利用している」と回答しています。男性20・30代では1割強(スマートフォン利用者の2割弱)と、他の層よりやや高くなっています。

スマートフォンやタブレット端末で利用している健康管理アプリがある人は2割弱です。「歩数計、活動量計」「体重管理・記録」が約7~9%、アプリ利用者の4~5割となっています。「体重管理・記録」「基礎体温、生理周期の記録」は、女性20代で各10%台と他の層よりやや高い傾向です。健康管理・チェックのための家電製品をスマートフォンと連携利用している人の中では、「歩数計、活動量計」「体重管理・記録」が4~5割、「血圧管理・記録」「睡眠の記録」が各2割弱となっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年09月01日~09月05日
回答者数:10,709名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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