精肉類・肉料理に関するアンケート調査(第2回) 

2017年10月13日
マイボイスコムは、2回目となる『精肉類・肉料理』に関するインターネット調査を2017年9月1日~5日に実施し、10,970件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■肉類の料理を食べる頻度は「週4~5回」「週2~3回」がボリュームゾーン。魚介類より肉類を食べることが多い人は6割弱、女性30・40代で比率高い
■好きな肉料理の上位は、「焼肉」「しょうが焼き」「カレー」「トンカツ」「餃子」「からあげ、フライドチキン」「ステーキ」「焼き鳥」「ハンバーグ」「すき焼き」など

【調査結果】

◆肉料理の嗜好度
肉類の料理が好きな人は86.3%です。男性30・40代や女性20・30代で「好き」の比率がやや高くなっています。

◆肉料理を食べる頻度、肉類・魚介類のどちらを食べることが多いか
肉類の料理を食べる頻度は、「週4~5回」が29.8%、「週2~3回」が42.2%でボリュームゾーンです。週4~5回以上食べる人は4割弱、女性30・40代では各5割となっています。

食事全般において、肉類と魚介類のどちらを食べることが多いかを聞いたところ、肉類を食べることが多い人は56.7%、女性の比率が高く、女性30・40代では各7割みられます。魚介類を食べることが多い人は15.8%、50代以上では2割と他の年代より高くなっています。「だいたい同じくらい」は25.1%です。

◆よく食べる肉の種類、部位
よく食べる肉の種類は、「豚肉」「鶏肉」が肉類を食べる人の各8割、「牛肉」が5割強です。男性は「牛肉」の比率が高く、女性を約17ポイント上回ります。20代では、「鶏肉」が最も多くなっています。「牛肉」は近畿で比率が高く、北海道や東北で低くなっています。

よく食べる肉の部位・種類を聞いたところ、牛肉では「牛肉・バラ」が肉類を食べる人の3割弱です。豚肉では「豚肉・バラ」が5割弱、「豚肉・かたロース」「豚肉・モモ」が各3割強となっています。鶏肉では「鶏肉・モモ」が6割強、「鶏肉・ムネ」が5割弱です。加工肉では「ウインナー」「ハム」が各50%台、「ベーコン」が4割弱となっています。

◆肉類購入時の重視点
肉類購入時の重視点は、「価格」「国産かどうか」が肉類を食べる人の5~6割でトップ2、以下「賞味期限・消費期限」「種類、部位」「鮮度」が3~4割で続きます。

◆好きな肉料理
肉類を食べる人に好きな肉料理を聞いたところ、「焼肉」「しょうが焼き」「カレー」「トンカツ」「餃子」「からあげ、フライドチキン」「ステーキ」「焼き鳥」「ハンバーグ」「すき焼き」が上位にあがっています。男性の年代別にみると、「焼肉」に続き、20代では「からあげ、フライドチキン」「ステーキ」、30代では「ステーキ」「焼き鳥」、40代以上では「トンカツ」が上位です。女性では、20~40代では「からあげ、フライドチキン」「焼肉」が上位2位、3位は20代「焼き鳥」、30代以上「餃子」となっています。

◆肉類のイメージ
肉類のイメージは、「おいしい」が70.3%、「スタミナがつく」「栄養価が高い」が4~5割、「カロリーが高い」「食べやすい」「健康によい」「調理がしやすい」が各20%台で上位にあがっています。「スタミナがつく」「調理がしやすい」は女性で比率が高く、「栄養価が高い」は40代以上で高い傾向です。肉類を食べない人では、「カロリーが高い」「おいしくない」「健康によくない」が上位となっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年09月01日~09月05日
回答者数:10,970名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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