SNSの利用状況に関する生活者調査 

2017年10月03日
ビデオリサーチは、SNSの利用状況に関して、生活者調査「ACR/ex」を使って分析しました。

【調査結果】

Instagramの利用拡大が加速

ここ4年間の、SNSサービス(Facebook、Instagram、Twitter)の利用状況を比較すると、最も利用率が伸びたのは「Instagram」でした。昨年と比べると6.5%もアップしていますが、特に女性20-34才における変化が最も大きく、28.6%→41.0%と1年間で12.4%もアップしました。若い女性を中心に『インスタ映え』という言葉もすっかり定着してきたように感じます。

女性20-34才の6人に1人が3大SNSを併用

Instagramの利用が急上昇した女性20-34才における、SNSサービスの利用状況を2014年と2017年で比較した結果が下図になります。

2014年から2017年にかけてInstagramの利用率は大幅に上昇し、2017年ではFacebookやTwitterと肩を並べています。また併用状況を見てみると、2017年では女性20-34才のうち16.0%、およそ6人に1人が3サービスとも利用しているということがわかりました。

Instagramを利用する女性20-34才は、最新情報の入手に熱心!

では、女性20-34才のInstagramユーザーにはどんな特長があるのでしょうか。以下のグラフから、TwitterユーザーやFacebookユーザーよりも『最新情報をいち早く入手したい』気持ちが強く、日々の生活の中で、インスタに投稿するためのネタ探しを熱心に行っている様子もうかがえます。新商品の広告にも敏感と推察されるので、『インスタ映え』を意識したキャンペーンを行うと効果的かもしれません。

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