2017年人気のハロウィンコスチューム調査(女子中高大生対象) 

2017年10月06日
AMF監修のもと、MAKEYは、2017年10月にユーザーを対象にした「2017年人気のハロウィンコスチューム調査」を実施しました。調査対象はいずれも、MAKEYが運営する、メイクのハウツーアプリ『MAKEY』ユーザーの女子中高大生です。

コスプレ部門
1位 悪魔(小悪魔)
2位 アリス
3位 ゾンビ
4位 ミニオン
5位 黒猫
6位 ナース(コードブルー)
7位 メイド
8位 ポリス
9位 マリオ
10位 ブルゾンちえみ

メイク部門
1位 ゾンビメイク
2位 傷メイク
3位 ブルゾンちえみ
4位 猫
5位 流血メイク
6位 縫い跡メイク
7位 ベル(美女と野獣)
8位 平野ノラ
9位 口裂けメイク
10位 小悪魔

トレンド① USJ人気によりゾンビや傷メイクが復活

男子向けのハロウィンコスであるゾンビ(コスプレ部門3位、メイク部門1位)や傷メイク(メイク部門2位)などが、男女問わず復活しています。その理由として、USJが「ハロウィーン・ホラーナイト」を開催し、暗くなるとパーク内を歩くゾンビの演出などで集客を行い、昨年の月間入場者数が176万人を記録したことが一因として挙げられます。グロい=かわいい、楽しいといった想起が今回の結果に繋がったようです。

トレンド② 今年のハロウィンはブルゾンちえみと平野ノラが街に溢れる

今年大ブレイクした芸人のブルゾンちえみ(コスプレ部門10位、メイク部門3位)と平野ノラ(メイク部門8位)。
 同性である女子高生から圧倒的な支持を受けています。
 「友達と5人でブルゾンちえみコスをしたらインスタ映えしそう。でもwith Bになってくれる男子がいない!」(中学3年生・15歳)
男性陣はブリリアンコスをして街に繰り出せば、写真待機列ができるかもしれません。

トレンド③ 映画派JKは、ミニオン&美女と野獣。ドラマ派JKは、コードブルー

国内興行収入150億円を記録した大ヒット映画「美女と野獣」の主人公ベル(メイク部門7位)は、ディズニーでは単独のランクイン。今年公開された「怪盗グルーのミニオン大脱走」(コスプレ部門4位)は、「ミニオンコスは5割増しでかわいく見える」(高校1年生・16歳)とかわいく盛り上がりたい女子の人気を獲得しています。

放送中、Twitterトレンドを独占していた「コードブルー ~ドクターヘリ緊急救命~3rd season」(コスプレ部門6位)は首都圏から地方まで、幅広く支持を集めました。普通のナースコスでは飽きてしまった女子の心を掴んだ結果となりました。


“株式会社AMF監修、株式会社MAKEY調べ”

【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:メイクのハウツーアプリ『MAKEY』ユーザーの女子中学生、高校生、大学生(高専生、専門学校生、短大生を含む)

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