働く女性と宝石に関する調査(20~30代の独身有職女性対象) 

2017年10月06日
セイコーウオッチは、20~30代の独身有職女性500名を対象に働く女性と宝石に関する調査を行いました。

【調査結果】

■「大人の女性に似合う」「憧れ」の宝石、ダントツ1位は「ダイヤモンド」

女性を輝かせてくれるジュエリー。大人になると身に着ける機会が増える一方で、さまざまなアイテムの中で何を選ぶか、迷うこともあるのではないでしょうか。そこで、大人の女性にふさわしいジュエリーについて、20~30代の独身有職女性500名を対象に調査を行いました。

はじめに、「大人の女性に似合う宝石」を聞いてみたところ、「ダイヤモンド」(67%)、「パール」(42%)、「エメラルド」(22%)と、ダイヤモンドが2位、3位と大きく差をつけてダントツ1位に。

理由を聞いてみると、「ダイヤモンドの輝きは、素晴らしくて、高貴なイメージがある」(39歳)、「一番高級なジュエリーのイメージがある。着けることで高級感を身にまとい格が上がりそう」(30歳)、などの声があがりました。

さらに憧れる宝石についても聞いてみると、「ダイヤモンド」(65%)、「パール」(16%)、「サファイア」「ルビー」(共に12%)と、ダイヤモンドが圧倒的な支持で1位に輝きました。

そこで、ダイヤモンドに憧れる理由を聞いてみると、「ダイヤモンドを身に着けている女性は輝いている、幸せそうなイメージがある」(25歳)、「上品、上質なので身に着けると自分の格も上がりそう」(28歳)、「ダイヤモンドは、宝石の中でも別格の印象があるし、身に着けることで素敵な女性になったような気持ちになれそう」(31歳)、「自立して人生が充実している女性が身に着けるイメージがある」(32歳)など、「幸せそうに見える」、「自分の格が上がりそう」、「上品さが良い」という回答が多く寄せられました。

■ダイヤモンドを身に着ける時に重要なのは「品の良さ」!

多くの女性が憧れているダイヤモンド。実際に身に着けるとなった場合、女性たちはどのような点を重要だと考えているのか探ってみました。「ダイヤモンドを身に着ける上で重要なポイントだと思うこと」を聞いてみたところ、1位は96%が回答した「品の良さ」。2位「デザイン」(94%)、3位「さりげなさ」「自慢しているように見えないこと」(共に86%)と続きました。

一方で、主張の強すぎるジュエリーのイメージを聞いてみると、8割以上が「印象が悪い」、「好感がもてない」(共に84%)と回答。実際に過剰に輝くジュエリーを身に着けている人の印象が悪いと思ったことがある人も72%おり、「TPOをわきまえて着けた方がいいと思う」(24歳)、「会社で派手なジュエリーをしている人がいたが、職場の服装や雰囲気に合っていなかった」(25歳)、「先輩が大ぶりのジュエリーをたくさん着けていて、品がないように思えてしまった」(21歳)などの意見があがりました。

前問の「ダイヤモンドを身に着ける上で重要なポイントだと思うこと」の回答にもあがっていたように、宝石はさりげなく、品良く身に着けることが重要なようです。中でも働く環境でのアイテムを気にする方が多く、TPOを配慮した宝石使いに女性の視線は集まっていることがわかりました。

では、どのようなアイテムがさりげなく宝石を身に着けるのに適しているのでしょうか。「日常でさりげなく宝石を身に着けられそうな手元アイテム」を聞いてみると、1位「指輪」(86%)、2位「腕時計」(81%)、3位「ブレスレット」(77%)という結果に。「腕時計」が同じく腕につけるアイテムである「ブレスレット」を上回る結果となりました。

腕時計を選んだ理由を聞いてみると、「一部分に宝石が使われていても嫌みに見えず、さりげない上品さが演出できそう」(31歳)、「腕時計は多くの人が着ける習慣のあるアイテムで、着けていて人を不快にさせるものではないし、知的な感じがするから」(24歳)、「時間も確認できるし、ブレスレットよりできる人にみえる」(28歳)、「腕時計は毎日身に着けているし、こだわったものを身に着けることで好印象を持ってもらえそう」(25歳)などの声があがりました。

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
 マイページ TOP