就寝前の時間に関する実態調査(1歳~8歳の子育て中の父母対象) 

2017年10月04日
セガトイズは、全国の1歳~8歳の子育て中の父母800名に対して、就寝前の時間に関する実態調査を実施しました。

【調査結果】

1歳~8歳の親子全体の約4割は子どもの就寝前に読み聞かせを行っており、全体の9割が、読み聞かせをしてあげたいと思っていることがわかりました。また、その理由としては、親自身の幼少期の良い体験を子どもにもさせてあげたいという感情と同時に、教育的な側面についても期待していることが明らかになりました。

【調査結果詳細】

■「子どもの就寝前にしていること」のトップ3は、「部屋の電気を消す」「親が寝たふりをする」「絵本の読み聞かせをする」。

■就寝前に子どもに読み聞かせをしてあげたいと思っている親は9割を超える。
実際に読み聞かせをしている人が全体の4割、読み聞かせをしたくてもできていない人は全体の約半数となりました。読み聞かせをしたくてもできない理由としては、「時間がとれないから」がトップで、共働き世帯に多くみられました。

■読み聞かせに興味がある理由、第1位は「言語能力や言葉の発達によいと思うから」。
2位は情操教育、続いて寝かしつけへの効果も期待していることがわかりました。

■読み聞かせをしてあげたい理由としては、「親自身が子どもの頃に読み聞かせをしてもらっていたから」がトップ。

上記から、1歳~8歳の親子全体の約4割は子どもの就寝前に読み聞かせを行っており、全体の9割が、読み聞かせをしてあげたいと思っていることがわかりました。また、その理由としては、親自身の幼少期の良い体験を子どもにもさせてあげたいという感情と同時に、教育的な側面についても期待していることが明らかになりました。

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