朝食に関する調査(20~30代の働く女性対象) 

2017年10月02日
森永製菓は、全国の20~30代の働く女性200名を対象に、朝食に関する意識、行動、期待についての調査を行いました。
 その結果、「朝食にはあまり時間をかけたくない(72.1%)」「朝はやるべきことが多く、どうしても朝食の優先順位が低くなってしまう(65.1%)」などとの朝食時間の実態ではありながら、それでも朝食をとりたい理由、そして朝食に求める3つのポイントが明らかとなりました。

【調査結果サマリー】

・ポイント① 朝食準備~食べ終わるまでにかかる時間はわずか5分以内と半数が回答(52%)。
時間をかけずに手軽に食べることができる時短・簡便な朝食のニーズがある。

・ポイント② 朝食をとる優先度合いが低い中でも、朝食を食べる理由は、昼食までお腹が空くから(75.6%)と回答が多く、朝食には腹持ちがいいものを選びたいと思っている。

・ポイント③ 朝食は、健康のため(58.1%)、栄養補給(46.5%)と健康的な意識も高い。

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