投資に関する実態調査(働く女性20~50代対象) 

2017年09月27日
One Tap BUYは、10月4日の「投資の日」にあわせて、働く女性が行う投資の傾向や目的、株式投資への関心を探るべく、全国の20~50代の働く女性800名を対象に、「投資」に関する実態調査を実施しました。

【主な調査結果】

・「自己投資をしている」働く女性の割合は61.8%と半数以上
・年を重ねるほど「ファッション」投資が減り、「健康食品・サプリ」投資が増える傾向
・毎月の平均自己投資額は約30,000円、投資額は30代より20代の方が多い結果に
・自己投資にスマホを使う割合は半数以上!20代では7割を超え、「スマート投資」が主流に
・夏のボーナスの使い道は「貯金」が全世代トップ!20代の「株式投資」はわずか100人に1人
・一方で、株式投資に関心のある20代女性は51.0%と半数以上で全世代トップに
・「少ない金額なら株式投資ができそう」と思う割合は55.1%と半数以上

【調査結果】

「自己投資をしている」働く女性の割合は61.8%と半数以上
年を重ねるほど「ファッション」投資が減り、「健康食品・サプリ」投資が増える傾向

 普段の生活で「投資」をしているかを尋ねたところ、スキルアップや健康管理など何らかの「自己投資」をしていると答えた人が61.8%に上りました。
 具体的な投資先では、「旅行」が全体のトップとなりました。さらに、年齢を重ねるにつれて「ファッション」に投資する人が減り、「健康食品・サプリ」に投資する人が増える傾向にあるなど、世代間で投資先に差が出ていることも明らかになりました。

毎月の平均自己投資額は約30,000円、投資額は30代より20代の方が多い結果に

 自己投資をしている人に1ヵ月間の使用金額を尋ねたところ、平均は30,931円という結果になりました。世代別にみると、平均自己投資額が最も多いのは50代で44,190円となり、最も投資額が少ない30代の20,114円と比べると2倍以上の金額差が開きました。また、30代よりも20代の方が平均自己投資額が高いことが明らかになりました。

自己投資にスマホを使う割合は半数以上!特に20代では7割を超え「スマート投資」が主流

 自己投資をしている人に、具体的な投資方法を尋ねたところ、情報収集や予約、決済にスマートフォンを使用する「スマート投資」をしている人が55.1%と、半数を超えていることがわかりました。特に20代では7割を超え、若い女性に「スマート投資」の傾向が広がっていることが明らかになりました。

夏のボーナスの使い道を調査!「貯金」が全世代トップに
年齢とともに「子どもの教育」や「ローン返済」への支出が増加

 次に、まとまったお金が入ってきた時のお金の使い道について尋ねたところ、回答者全体では「貯金」が最も多く、「子どもの教育」や「ローン返済」への支出も年齢とともに増えることが判明。また、ボーナスを「株式投資」に使う人は全体的に少なく、20代では最下位という結果となりました。

「株式投資への関心ある」世代は20代が半数以上と全世代トップに
株式投資をしない理由は、「難しそう」「資金がない」が上位に

 株式投資への関心の有無を世代別に尋ねたところ、「関心がある」と答えた人は20代が最も多く、20~50代で唯一半数を超えました。また、20代女性が株式投資をしない理由としては、「難しそう」「知識がない」に加え、「投資資金がない」という回答も上位に入りました。

「少ない金額なら株式投資ができそう」と思う割合は55.1%と半数以上

 関心がありながらも、「難しい」「資金不足」という理由で、株式投資に一歩を踏み出せていない20代女性。一方、1万円以下の少ない金額から株式投資を始める人も増えています。今回の調査では「少ない金額なら株式投資を始められそう」と思う人の割合も、20~50代の中で20代が最も高いことが明らかになりました。


「One Tap BUY調べ」

【調査概要】
・調査時期:2017年8月29日(火)~8月31日(木)
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:20~50代の働く女性 計800名(各年代200名ずつ)
・調査エリア:全国

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