ご自身及び彼氏(彼女)のファッションに関する意識調査(25歳~34歳の独身男女対象) 

2017年09月25日
オーネットは、25歳~34歳の独身男女計263名を対象に、ご自身及び彼氏(彼女)のファッションに関する意識調査を実施しました。

【主な調査トピックス】

■自分のファッションについて、女性よりも男性の方が「自分はセンスが良い」と意識している! 
女性の20代、30代が15%以下という結果に対して、男性が20%以上という高い結果に!

■一方、彼氏(彼女)のファッションセンスに対する評価は<男性⇒女性>が約20%、<女性⇒男性>については約15%が「人並み以上」と好評価、「普通である」を含めると男女とも約6割が好評価!
男性⇒女性の評価では、20%~27%以上が「人並み以上」と評価。一方、女性⇒男性の評価は、約15%!

■彼氏(彼女)に求めるファッションは?という質問では、男女全体で55.9%が「清潔感」と回答!
男性より女性の方が圧倒的に(70%超)お相手(男性)の「清潔感」を望むという回答が高ポイントに!

■彼氏(彼女)に対してファッションのアドバイスをした事がある割合は全体で52.5%があり!
全体では52.5%である一方で、女性30代が42.5%と低い調査結果!

■洋服を主に購入するところ(ショップ)は、予想通り「値ごろ感のあるチェーン展開ショップ」で購入が高ポイントという結果。「国内セレクトショップ」で購入するは男性が高ポイントという結果に!
男性20代44.8%、30代37.9%は国内セレクトショップを利用するが高ポイントという結果となり、女性(両年代が25%程度)よりも男性の方がセレクトショップの利用購入志向が高いという結果に!

【調査結果】

■自分のファッション(センス)について、どのようにお考えですか?

自身のファッションセンスについて、「すごく良い」「人並み以上」と意識している割合が一番高かったのは、男性20代で29.8%という結果となり、男性30代も21.2%という結果となりました。女性の20代、30代がともに15%程度という割合と比較して、男性は自分のファッションセンスに自信を持っている割合が女性より高い事が調査データから分かりました。逆に、自分は「人並み以下」「全く良くない」と回答した割合は、男女ともに30%程度と、あまり自信がないという人の割合も約3割という高い結果となりました。特に男性30代が40%と高い割合となっている事から、おしゃれについて気を遣う優先順位がどの年代も高い女性に対して、男性は30歳を過ぎると責任ある仕事に就いたりして多忙となり、ファッションへの関心が低くなってしまうのかもしれません。男性にとって30歳が「ファッション(オシャレ)の曲がり角」とならないように努力する必要があるのかもしれません。

■彼氏(彼女)のファッションセンスについて、どう思いますか?

次に、自分の交際相手の彼氏(彼女)のファッションに対して、どのように考えているのか質問してみました。男女の自己認識と違いはあるのでしょうか。気になる調査結果は、上記の設問では男性がファッションについて「すごく良い」「人並み以上」と意識している割合が21.2%~29.8%と高かったのに対し、女性からの評価は20代、30代ともに15%程度という結果となり、男性の意識と6%~15%の乖離があることが分かりました。逆に、女性が自己認識として「すごく良い」「人並み以上」と回答した割合が14%程度であったのに対して、男性の女性に対する評価では、27.3%~20.9%という結果となり、女性が思っている以上に男性からは高評価を得ている調査結果となりました。オシャレに拘りのある女性は自己採点が男性よりも厳しいということ、また男性に対する評価も男性が考えている以上に辛口評価になることが調査結果に表れているのかもしれません。

■ファッションで彼氏(彼女)に求める事は何ですか?

次に自分の彼氏(彼女)に求めるファッションは何かという質問に対する複数回答の結果からは、男女どの年代においても、やはり「清潔感があれば問題なし」という回答が最も多い結果となりました。特に女性から男性に対して、清潔感を望む回答が圧倒的に多い結果となり、先の質問で彼のファッションについて辛口評価という調査結果を紹介しましたが、この設問からは「清潔感」については最低限譲れない条件という事がうかがえます。次いで多かった回答は、男女共に「ブランドには拘らないが自分にあった色、デザインのファッション」という結果となり、やはり清潔感と同じく、周囲から不快感、違和感のあるファッションは避けてほしいという意識が高いという結果となりました。

■彼氏(彼女)にファッションについてアドバイスした事はありますか?

お付き合いしている彼氏(彼女)に対して、ファッションについてアドバイスしたことがあるかどうか、という質問では、「アドバイスして一緒に買い物に行く(時々行く含む)」割合が全体で52.5%という結果で、女性20代が61.7%と最も高く、逆に、女性30代では42.5%と最も低い割合となりました。先ほどの設問で男性30代になるとファッションへの意識が低くなるという調査結果を紹介しましたが、今回の調査でも30代女性が「アドバイスした」という割合が低い事と相関関係があるようです。

あなたは洋服を主にどういうところ(ショップ)で買いますか?

今回の調査では実際にどういうところ(ショップ)で洋服を購入されるかを質問してみました。複数回答の中で一番回答ボリュームが多かったのは、やはり「低価格・値ごろ感のあるチェーン展開しているショップ」という回答が圧倒的に多いという調査結果となりました。また、「国内セレクトショップなどの価格に拘らないブランドショップ」という選択肢については、男性20代(44.8%)、30代(37.9%)ともに多く利用していることが調査結果から分かりました。一方、女性はセレクトショップなどのブランドに拘るということではなく、自分にあった色、デザイン等の洋服を上手にショップを使い分け購入しているという実態が調査結果から読み取れます。

<調査結果より>
普段はお互いのファッションについて話す機会がそんなに多くないというカップルも、これからの衣替えのタイミングで、お互いのファッションについて話をしてみてはいかがでしょうか?一緒に自分磨きをすることになれば、これまで以上にふたりの距離がグッと縮まる良い機会になるかもしれませんね。


“結婚相手紹介サービス「楽天オーネット」調査”

【調査概要】
■調査名:楽天オーネット「独身男女のファッションに関する意識調査」
■調査地域: 全国
■調査対象:25歳から34歳までの独身男女
■調査方法:インターネットを利用したクローズ調査
■調査日: 2017年9月12日(火)~15日(金)
■調査主体: 株式会社オーネット
■サンプル数: 263 人  ※25〜34歳(男性67人/女性67人)、30~34歳(男性66人/女性63人)

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