掃除機に関するアンケート調査 

2017年09月22日
マイボイスコムは、5回目となる『掃除機』に関するインターネット調査を2017年8月1日~5日に実施し、10,804件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■「紙パック式」所有者は5割強、「サイクロン」が4割弱、「スティック型」が2割強。過去調査と比べて、「紙パック式」は減少傾向。所有台数は「1台」が掃除機所有者の5割強、「2台」が3割強
■今後購入したい掃除機は、「サイクロン」が4割弱で最も多く、「紙パック式」「スティック型」が各2割強、「ロボット掃除機」が約15%

【調査結果】

◆掃除機で掃除をする頻度
掃除機で掃除をする人は8割強、「週2~3回」「週1回」が2~3割でボリュームゾーンとなっています。週1回以上をあわせると6割強、男性5割、女性8割弱です。『ロボット掃除機』主利用者では、「週4回以上」が他の層より比率がやや高くなっています。

◆所有している掃除機のタイプ、台数
所有している掃除機のタイプは、「ノーマルタイプ・紙パック式」が53.4%、「ノーマルタイプ・サイクロン」が36.8%、「スティック型」が24.4%です。過去調査と比べて、「ノーマルタイプ・紙パック式」は減少傾向です。
所有台数は、「1台」が掃除機所有者の50.9%、「2台」が31.2%です。20・30代では「1台」、『ロボット掃除機』『ハンディクリーナー』主利用者では「2台以上」が他の層より高くなっています。『一戸建て・2階建て』『一戸建て・3階以上』居住者では、「2台以上」が6~7割、「3台以上」が2~3割と集合住宅居住者より高い傾向です。

◆主利用掃除機のタイプ、メーカー
主に利用している掃除機のタイプは、「ノーマルタイプ・紙パック式」が掃除機所有者の45.4%、「ノーマルタイプ・サイクロン」が31.6%、「スティック型」が14.9%となっています。メーカーは、「パナソニック」「東芝」「日立」「ダイソン」が各10%台です。過去調査と比べて、「ダイソン」が増加傾向です。

◆掃除機購入時の重視点
掃除機購入時の重視点を聞いたところ、「本体価格」「吸引力」が5~6割、「本体の大きさ・重さ」「メーカー・ブランド」「ゴミの捨てやすさ」「手入れのしやすさ」「操作性」が3~4割です。いずれの項目も女性の比率が高く、特に「本体の大きさ・重さ」「ゴミの捨てやすさ」「手入れのしやすさ」は男女差が16~17ポイントとなっています。『ダイソン』主利用者では「吸引力」「メーカー・ブランド」、『ミーレ』主利用者では「吸引力」「空気が汚れない、ホコリが飛びにくい」が上位2位です。その他、『パナソニック』上位2位では「メーカー・ブランド」、『マキタ』上位2位では「本体の大きさ・重さ」の比率が他の層より高くなっています。

◆今後購入したい掃除機のタイプ
今後購入したい掃除機のタイプは、「ノーマルタイプ・サイクロン」が36.1%、「ノーマルタイプ・紙パック式」「スティック型」が各2割強、「ロボット掃除機」が15.3%となっています。「サイクロン」は、所有タイプでは「紙パック式」に次いで2位でしたが、購入意向では1位です。「スティック型」は、女性で比率が高くなっています。現在主に利用しているタイプの購入意向は、『サイクロン』主利用者で6割強と他の層より比率が高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年08月01日~08月05日
回答者数:10,804名
調査機関:マイボイスコム株式会社

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
 マイページ TOP