食意識に関する調査(20歳~59歳の男女対象) 

2017年09月25日
クロス・マーケティングは、全国47都道府県に在住する20歳~59歳の男女を対象に「食意識に関するアンケート」を実施しました。

【調査結果(一部抜粋)】

普段の食生活に気を遣っている人800人に、どのようなことを気遣っているか聞いたところ「栄養バランスを考える」が67%で最多となり、次いで「一日三食食べる」や「野菜・海藻・きのこ類を多く食べる」が約41%となった。気遣うようになったきっかけは「現在の健康状態の維持・管理」や「現在の体型の維持・管理」が42%と多く「現在の健康状態の向上」や「現在の体型を変えたい」など、より良くしたいという意識がきっかけという声もみられた。<図1-1><図1-2>

食事シーン別の食品・食材の制限に対する悩みや不安点では、外食・中食では「食べられるメニューが限られる」が最も多く、内食では「使う食材が偏る」が最も多い結果となった。<図2>

食事の悩みや不安点がある人に、その対応方法をどうするかと聞いたところ「雑誌やネットの記事を見る」が37%で最多。次いで「テレビ番組で情報を得る」「専門の書籍を読む」となり、情報取得での対応方法が多い傾向がみられた。<図3>


【調査概要】
調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~59歳の男女、普段の食生活を気遣っている人
調査期間:2017年9月5日(火)~9月6日(水)
有効回答数:800サンプル

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