ネットショッピングに関するアンケート調査(20〜60代男女対象) 

2017年09月20日
マージェリックは、「ネットショッピングに関するアンケート調査」を実施した。

総務省が発表した2017年7月の「家計消費状況調査」によると、ネットショッピングを利用する世帯の割合は前年同月比で6.8ポイント増え、34.9%と過去最高を更新した。この結果からも、ネットを通じた商品やサービスの購入が身近になっていることがわかる。一方で、多様化するサービスや、増えすぎる選択肢に煩わしさを感じる人も増えているという。そこで、マージェリックは、ネットショップを利用する際の実態を探るべく、20〜60代の男女を対象にアンケートを実施した。

【調査結果トピックス】

・商品を購入する際、複数のサイトを比較する人は54.6%
・半数以上がアカウント登録&管理が面倒だと感じている。
・アカウント登録が面倒で購入をやめたことがある人は62.8%

【調査結果】

■商品を購入する際、複数のサイトを比較する人は54.6%
「ネットショッピングをする際にどのように商品を探すか」を尋ねたところ、「複数のショッピングサイトで比較検討しながら商品を探す」と回答した人が54.6%と最も多い結果となった。また、35.7%の人が「価格比較サイトで比較検討しながら商品を探す」と回答。このことから、ネットショッピングを利用する人の多くは、商品の購入を検討する際に、価格や購入条件などを複数サイトで比較し、自分の希望に沿う商品を、なるべく良い条件で購入したいと考えている人が多いことがうかがえる。

■半数以上がアカウント登録&管理が面倒だと感じている。
複数のサイトを比較したうえで、商品を購入するにあたり、最も良い条件だと感じたサイトが、初めて利用するサイトの場合がある。そういった場合に、気になる点や困っている点を尋ねてみた。その結果、「配送方法や支払情報を入力するのが面倒」と回答した人が63.3%と最も多く、52.1%の人が「アカウントの管理が面倒、忘れてしまう」と回答しており、半数以上がアカウントの登録や管理を面倒だと感じていることがわかる。

■アカウント登録が面倒で購入をやめたことがある人は62.8%
さらに、「購入をあきらめた、もしくは条件は悪くなるが普段使いのサイトで購入した理由」を尋ねたところ、「アカウント(支払情報や住所情報)の登録がめんどうだったため」が62.8%と最も多かった。このことから、実際にも会員登録をすることが面倒だったために、購入を辞めてしまったことがある人が多数いることがうかがえる。


【調査概要】
調査対象:20〜60代男女
調査期間:2017年9月5日~9月6日
調査方法:インターネットリサーチ
有効回答数:Q1=8,828名、Q2,Q3=562名

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
 マイページ TOP