「冬の女性の印象」に関する調査(20~30代の現在恋人がいる男女対象) 

2017年09月19日
資生堂薬品は、「冬の女性の印象」をテーマに、20~30代の現在恋人がいる男女500名を対象とした意識・実態調査をおこないました。

その結果、男性の半数以上が冬に女性の「あれやひびわれなどの唇のトラブル」に気づいており、それによって女性の見た目の年齢が「8.5歳」もプラスになると感じることが判明。一方、そのケアとして「リップクリーム」で対策を行う女性が多いものの、ケアへの満足度は低いことがわかりました。

【調査結果】

■ 冬の“接近”に要注意! 乾燥により気になった部位、1位は「唇のトラブル」

はじめに、「恋人と過ごす冬」についてきくと、寒さのためか「冬は、恋人に接近する機会が増える」と回答した人が7割超(74%)という結果になりました。

接近する機会が多いことで、デート中に「乾燥による見た目の変化」に気づかれやすい時期でもあると言えるでしょう。

そこで、女性のみに冬場恋人といる時に気になったことがある「自分の見た目の変化」についてききました。その結果、1位に「(あれやひびわれなど)唇のトラブル」(86%)、2位「手指のあれやひびわれ」(73%)、3位「肌のかさつき」(64%)の順に。

「手指」や「肌」よりも、「唇のトラブル」に気づいた女性が多いことがわかります。
さらに、「唇をケアしておけばよかったと後悔した経験」があると回答した女性は67%と7割近くに。

楽しいはずのデートなのに、唇のあれが気になってしまい後悔…そんな女性が多いと言えるかもしれません。

■ 男性も53%が「唇のトラブル」を目撃…気になるシーン1位は「キスの前」!

では、男性側は女性の「見た目の変化」に気づいているのでしょうか。次に、冬場恋人といる時に気づいたことについて男性だけにきくと、こちらも1位に「(あれやひびわれなど)唇のトラブル」(53%)、2位「手指のあれやひびわれ」(40%)、3位「肌のかさつき」(29%)となり、やはり男性からも「唇のトラブル」の目撃率が高いことがわかります。

さらに、そんな「唇のトラブル」が気になるシーンとしては、1位「キスの前」(44%)、2位「話をしている時」(31%)、3位「食事をしている時」(20%)となりました。

実際に、女性の「唇のトラブル」に気づいた男性からは、「冬のデートの時、彼女の唇がガサガサだった。体調が悪いのではと心配になった」(27歳)といった女性の体調を心配する声がある一方で、「唇など細かな所までケアができていないと、家庭での生活も疎かじゃないかと思ってしまう」(28歳)といった、女性への印象の変化を感じるという声もきかれました。

■ 「唇のトラブル」が女性の印象を左右!? 「老けて見える」「ズボラに見える」の声も

大事なデートの時、女性の印象をも変えかねないことがわかった「唇のトラブル」。さらに深堀りして調査を行いました。
次に男性に「唇のトラブル」に気づいた時の女性の印象についてきくと、「少し老けて見える」(81%)という見た目の印象に関する意見に加え、「ズボラに見える」(59%)、「キスしたくない」(58%)といったネガティブなイメージを持つ男性も約6割と多く見られます。

一方、「唇のトラブル」を「指摘しづらい」と回答した男性も約7割(68%)。唇があれているのに気づき、何となく「老けて見えるな」「キスしたくないな」と思いつつも、女性には直接伝えない男性が多数と言えそうです。

さらに、「あれやひびわれなどの唇のトラブル」による女性の見た目の変化についてききました。男性に「唇のトラブル」がある状態の唇の写真とない状態の唇の写真を見てもらい、どの程度「老けて見える」かをたずねると、年齢が平均「8.5歳」上がって見えるという驚きの結果に。

実際に、「冬でも唇が潤っている女性は素敵だと思う」と考える男性は76%と8割近くに上ります。

見た目の年齢がぐっと上がってしまったり、ネガティブな印象をもたれたりする「唇のトラブル」。しっかりとした唇のケアが必要とされていると言えそうです。

■ 女性のケアは91%と多数が「リップクリーム」! 一方、満足度は「61.7点」と低めに

では女性は冬にどんな「唇のケア」をしているのでしょうか。まず冬に行っていることをきくと、91%と圧倒的に多くの人が「リップクリーム」を利用していると回答しています。

しかし、冬の唇のケアに対する満足度をきいたところ100点満点で平均「61.7点」と低めの結果に。
何となくリップクリームは使っているものの、あまり満足はできていない女性が多い様子がうかがえる結果となりました。

このように、見た目の印象を変えかねない「唇のトラブル」は、日ごろのこまめな保湿はもとより、あれやひびわれなどの症状が悪化した場合は、治療効果が期待できる医薬品リップクリームを使用するなど、症状に合った商品を選ぶことが必要だと言えるでしょう。


[調査概要]
・調査名:「冬の女性の印象」に関する調査
・調査期間:2017年7月5日~19日
・調査方法:インターネット調査
・調査実施機関:楽天リサーチ
・調査対象:20~30代 現在恋人がいる男女500名(性・年代別均等割付)

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