「仕事の効率化」に関する調査(女性対象) 

2017年09月13日
エン・ジャパンが運営する、正社員勤務を希望する女性向け求人情報サイト『エンウィメンズワーク』上で、「仕事の効率化」をテーマにアンケートを行ない、女性398名から回答を得ました。

【調査結果概要】

★ 仕事の効率化に効果的なこと、「優先順位付け」「情報共有」「コミュニケーションの活性化」。
★ 集中力アップのために実践していることは「コーヒーを飲む」、集中力が一番高まる時間帯は「9時~12時」。
★ 仕事の効率化で実現したいこと、「仕事のメリハリ付け」「自己研鑽」「残業時間削減」。

【調査結果詳細】

1:仕事の効率化に効果的だと思うこと、 「優先順位付け」「情報共有」「コミュニケーションの活性化」。(図1)

「仕事の効率化につながると思うことは何ですか?」と質問したところ、第1位は「優先順位をつける」(71%)。「優先度の高いものから行うようにする。それを放置して他のことをしても、結局やらなければいけないことに変わりはないので、残業などを招いてしまう」(23歳女性)、「月単位の業務、週単位の業務、日々の業務をそれぞれ分析し、優先順位をつける」(48歳女性)といった声が寄せられました。

第2位は「情報共有」(67%)。「自分も極力、今何をしているかや何が問題となっているかを周囲に公開するようにしている」 (25歳女性)、「普段から仕事の“見える化”を意識していたら、メンバーが欠けたときにもみんなでカバーでき、結果予定通りに仕事を終えることができる」(45歳女性)といった声が寄せられました。

第3位は「コミュニケーションの活性化」(57%)。「1人で仕事をするわけではないので、常に周りの状況を頭に入れながら進めると、周りへの気遣いもでき、また周りからの協力を得られやすくなり、結果的に効率化が図れると思う」(30歳女性)、「困り事が出てくる事は必ずあるので、そんな時ためにも普段からコミュニケーションを心がけ、オープンに話せる環境にしておく」(47歳女性)「といった声が寄せられました。

2:集中力アップのために実践していることは「コーヒーを飲む」、集中力が一番高まる時間帯は「9時~12時」。(図2、図3)

「仕事中の集中力を高めるためにやってることは何ですか?」と質問したところ、もっとも多かった回答は「コーヒーや紅茶を飲む」(48%)でした。次いで「適宜休憩をとる」(39%)、「トイレに行く」(36%)と回答が続きました。

仕事の集中力が一番高まる時間帯を質問したところ、「9:00~12:00」(65%)と回答した方が過半数を占めました。一方、仕事の集中力が一番落ちる時間帯を質問したところ、もっとも多かった回答は「12:00~15:00」(56%)でした。集中力が高い時間帯に行なうようにしている具体的な業務もご紹介します。

集中力が高い時間帯に行なうようにしている業務

◯注意して処理する業務はミスがないように落ち着いている時に行なうようにする。(27歳)
◯今日中にやらなければいけない仕事をリストアップして、一気に片付けています。(29歳)
◯表の集計、数値の入力、クライアントへのメールなど正確さが求められる業務を行なう。(30歳)
◯大量のデータを扱う業務や分析・データ処理。集中力を欠くと効率が悪くミスをしやすいため。(36歳)
◯前日の処理、本日の業務の優先順位などの把握、重要書類作成、金銭管理など。(39歳)

3:仕事の効率化で実現したいこと、「仕事のメリハリ付け」「自己研鑽」「残業時間削減」。(図4・図5)

「仕事の集中力を高めて効率化を図り、実現したいことは何ですか?」と質問したところ、第1位は「仕事にメリハリをつけたい」(55%)、第2位は「自己研鑽・スキルアップをしたい」(44%)、第3位は「残業時間を減らしたい」(34%)でした。「今の仕事(離職中の方は前職)は効率的に働けていますか?」と質問したところ、「はい」(52%)が「いいえ」(48%)を僅かながら上回りました。


【調査概要】
調査方法:インターネットによるアンケート
調査対象:『エンウィメンズワーク』を利用するユーザー
有効回答数:女性398名
調査期間:7月25日 ~ 8月28日

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