果汁を摂取する習慣のある人とない人のフルタイムワーカー意識調査(20~50代対象) 

2017年09月07日
キリン・トロピカーナは、朝、果汁を摂取する習慣のある人とない人各100人のフルタイムワーカーに意識調査を行い、仕事の生産性について比較しました。

【調査結果】

果汁習慣のある人の方が、スピードも精度も高かった!
生産性に関わりが深いと考えられる作業スピードと精度の高さについては、いずれも果汁習慣のある人の方が高いと認識していることがわかりました。

仕事のスピードが早いタイプかどうかを尋ねたところ、「非常にあてはまる」と回答した人は果汁習慣のある人が16%、習慣のない人で7%と倍以上の開きが見られました。また「そこそこあてはまる」と回答した人を含めると、習慣のある人は65%もの人が作業スピードが早いと自覚しており、習慣がない人と24ポイントもの差がありました。

仕事の精度が高いタイプかどうかについても、「非常にあてはまる」と回答した人は果汁習慣のある人はない人の約3倍(14%)と差があることがわかりました。

果汁習慣のある人は集中力が高い
集中力について尋ねたところ、果汁習慣のある人は半数以上(54%)が高い方であると回答する一方、果汁習慣のない人では30%にとどまりました。また集中力の持続時間は、果汁習慣がある人の最多回答が2時間(29%)であるのに対し、果汁習慣のない人は1時間(24%)で、果汁を日常的に飲用している人の方が集中力が高く、持続する傾向にあることがわかりました(いずれも次ページのグラフを参照)。

果汁習慣があると1日中パフォーマンス高く働ける?!
仕事上のひらめきについても、果汁習慣のある人の過半数(54%)が高いと回答したのに対し、果汁習慣のない人は31%にとどまりました。また、午前と午後それぞれの仕事のパフォーマンス*について尋ねたところ、果汁習慣のある人の方がいずれもない人を大きく上回っており、とくに午後は倍以上の差が見られました。果汁習慣のある人はただパフォーマンスが高いだけでなく、午後になってもその高さを維持しやすい傾向にあるようです。
*パフォーマンスに対する評価は自己評価によるものです。

果汁習慣のある人の方が疲れにくく、年収が高い傾向
業務後に感じる疲労度が3以下の人は、果汁習慣のある人が約2割なのに対し、習慣のない人は計10%にとどまりました。果汁習慣のある人の方が労働時間がやや長い(習慣あり:8.7時間、習慣なし:8.5時間)にも関わらず、果汁習慣のある人の方が業務後の疲労は低い傾向があるようです。さらに、果汁習慣のある人はない人よりも平均年収が高い傾向にありました。

Q:年収はいくらですか?(単位:円、N=各100)
果汁習慣のある人 平均749万円(中央値:650万円、平均年齢45.5歳)
果汁習慣のない人 平均538万円(中央値:450万円、平均年齢44.6歳)


【調査概要】
・調査対象:20~50代の会社員、団体職員 男女200名
(朝、果汁を飲む習慣のある人100名/朝、果汁を飲む習慣のない人100名)
・調査期間:2017年6月22日~23日
 果汁習慣のある人=週4日以上、何らかの100%果汁を朝飲用していると回答した人(ほぼ毎日65%、週に4~5日35%)
 果汁習慣のない人=朝、100%果汁を飲むことはないと回答した人

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