結婚後の働き方に関する調査(20代~30代の未婚・既婚男女対象) 

2017年09月06日
アニヴェルセルは、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」に調査結果を公開しています。
 第46弾は、全国の20代~30代の未婚・既婚男女1236名の方を対象に、「結婚後、あなたはどのような働き方をしたいですか(していますか)。また、パートナーにはどのような働き方をしてほしいですか(していますか)。」のアンケート調査を行いました。いまどきのカップルの「結婚後の働き方」についてレポートします。

【調査結果】

過半数のカップルが「仕事<家庭」を選択。でも、男女間では意識の違いが明確に!

アンケートは「がっつり仕事したい(して欲しい)/稼ぎたい(稼いで欲しい)」「収入はそこそこで良く、家族との時間を大切にしたい(して欲しい)」「専業主婦・専業主夫になる(なって欲しい)」の3つの選択肢の中から、ご自身とパートナーそれぞれに当てはまるものを選んでいただきました。

先ずは未婚・既婚男女全体の回答からご覧ください。

1位 収入はそこそこで良く、家族との時間を大切にしたい(して欲しい)
ご自身(57.6%)、パートナー(58.2%)共に、6割近い回答を得ました。半数以上の方が「仕事<家庭」と考えていることがわかります。

2位 がっつり仕事したい(して欲しい)/稼ぎたい(稼いで欲しい)
ご自身(27.3%)、パートナー(31.4%)と、約3割の方は「仕事優先」と考えているようです。

3位 専業主婦・専業主夫になる(なって欲しい)
ご自身(15.0%)、パートナー(10.4%)と、こちらは1割強の回答がありました。専業主婦(主夫)の存在が減少傾向にあることがうかがえる数字ですね。

回答者全体の割合は以上のような結果となりましたが、これを男女別に見ると、違った結果が浮かび上がってきます。男性(既婚・未婚)、女性(既婚・未婚)それぞれの結果をご覧ください。

男性では、ご自身に関しては「がっつり仕事したい/稼ぎたい」が42.7%と、全体回答を15%ほど上回り、またパートナーに対しては「収入はそこそこで良く、家族との時間を大切にして欲しい」が70.4%と、これも10%以上増加したことがわかります。

また女性では、ご自身に関しては「専業主婦になる」が25.6%と全体回答を10%以上、パートナーに関しては「がっつり仕事して欲しい/稼いで欲しい」が51.3%と全体回答を20%近く上回る結果となりました。

このことから、「仕事(収入)」に関しては男性に、また「家庭」に関しては女性にという棲み分けがあることがうかがえるようです。


【調査概要】
表題:「恋愛・結婚意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2017年4月4日~4月5日
調査対象:全国23歳~39歳男女1,236名

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
 マイページ TOP