職種別の意識と実態に関する調査(マーケティング・広報・情報システムに従事する20~30代の女性対象) 

2017年09月05日
マクロミルは、マーケティング・広報・情報システムに従事する20~30代の女性に職種別の意識と実態に関する調査を実施。

【調査Topics】

・仕事&プライベート編
 “広報女子”の74%、“情シス女子”の72%が、仕事よりも「プライベート」を優先
 “マーケ女子”は仕事派・プライベート派がほぼ同数

・人間関係編
 “広報女子”は、「SNSでのコミュニケーションが多い」が半数、「誰とでも仲良くなれる」も6割と高め
 “マーケ女子”は、「SNS」は消極的だが、「誰とでも仲良く」は57%で、“広報女子”と僅差“情シス女子”は、人間関係は「狭くて深い派」が8割

・結婚・恋愛編
 “情シス女子”の59%が「結婚生活や恋愛がうまくいっている」、“広報女子”と“マーケ女子”を引き離す

【調査結果】

【1】仕事&プライベート編
“広報女子”の74%、“情シス女子”の72%が、仕事よりも「プライベート」を優先
“マーケ女子”は仕事派・プライベート派がほぼ同数

 “マーケ女子” “広報女子” “情シス女子”に、仕事とプライベートのどちらを優先しているのかたずねたところ、職種によって意識の差が見られました。プライベートを優先している割合は、“広報女子”と“情シス女子”がそれぞれ74%、72%と高く、“マーケ女子”は56%で仕事を優先している人も半数ほどいるようです。
(※本文の数値は、「当てはまる」と「やや当てはまる」の合計、「あまり当てはまらない」「当てはまらない」の合計で記載)

【2】人間関係編
“広報女子”は、「SNSでのコミュニケーションが多い」が半数、「誰とでも仲良くなれる」も6割と高め
“マーケ女子”は、「SNS」は消極的だが、「誰とでも仲良く」は57%で、“広報女子”と僅差
“情シス女子”は、人間関係は「狭くて深い派」が8割

SNSでのコミュニケーション頻度、誰とでも仲良くなれるか、人間関係の広さと深さのタイプに関する質問から、3つの職種の特徴を比較しました。“広報女子”は約半数に当たる49%が「SNSでコミュニケーション」を取ることが多いと回答し、「誰とでも仲良くなれる」と回答した割合も59%と高く出ています。“マーケ女子”は、「SNSでコミュニケーション」を取ることが多いと回答した人が35%とやや少ないですが、「誰とでも仲良くなれる」は“広報女子”と僅差の57%でした。また、人間関係が「広くて浅いか」の質問では、“広報女子”の38%、“マーケ女子”の41%が当てはまると回答、しかし“情シス女子”は22%で他の2つの職種に比べて低く、つまり“情シス女子”の78%が、人間関係は「狭くて深い」派であることが分かります。
(※本文の数値は、「当てはまる」と「やや当てはまる」の合計、「あまり当てはまらない」「当てはまらない」の合計で記載)

【3】結婚・恋愛編
“情シス女子”の59%が「結婚生活や恋愛がうまくいっている」、“広報女子”と“マーケ女子”を引き離す

結婚生活や恋愛がうまくいっているかたずねると、うまくいっているという回答が1番多かったのは情シス女子で59%でした。また、広報女子とマーケ女子は同率の43%となっています。
(※本文の数値は、「当てはまる」と「やや当てはまる」の合計、「あまり当てはまらない」「当てはまらない」の合計で記載)


【調査概要】
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:広告、宣伝、マーケティング、広報、情報システム、保守・メンテナンス、開発として働く20~39歳の女性(マクロミルモニタ会員)
割付方法:各職種を均等に回収/合計204サンプル
調査期間:2017年7月14日(金)~7月20日(木)

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