日本における恋愛の現状調査(女性対象) 

2017年09月01日
Diverseが運営する『AM(アム)』は、2017年3月24日~5月12日まで、当サイト上で1214人の女性読者向けにアンケートを行い、日本における恋愛の現状を調査いたしました。

今回は1214人の女性からご回答いただき、そのデータを分析いたしました。主な回答者の約57%は20代が占めており、20歳未満~50歳以上の幅広い層の女性にご回答いただいております。
今年度も恋愛の側面以外にも社会の持つ問題を改めてデータという形で知ることになりました。

【調査結果】

■恋愛について

恋愛カテゴリでは、自分のモテ具合から浮気だと感じる事柄まで、幅広くお答えいただきました。
恋人・配偶者以外で気になる人がいる女性は41.7%と約10人に4人という結果に。2016年度版でも38.5%いたので、引き続き常に新しい恋に意識が向いている女性は多いようです。

■性について

自分以外の女性はどうなのか、なかなか表では聞けないことも探っています。男性にもぜひ女性の本音を目を通していただきたいです。
セックスの頻度は、4割以上の方が週に1回以上セックスをしていました。人によって満足できる頻度も様々ですが、割と充実している方が多い印象です。

■結婚について

結婚カテゴリでは未婚者、既婚者どちらにも結婚観に関するアンケートを行いました。そもそも結婚自体したいのか、既婚者で離婚を考えている人はどのくらいいるのかなど、AM総研でしかできない土足で踏み込んだ驚きの結果になっています。結婚で失ったことは断トツで「自分の時間」、また結婚で得たことは「心の安定」、「幸福感」が上位となりました。「不倫するドキドキ感」を得た方も11.4%いて、前向きな考え方の人も中々多くいらっしゃいます。

■ライフスタイルについて

ライフスタイルカテゴリでは、女性の行動を恋愛と絡めて分析。付き合っていないけど食事をおごってくれる男性がいる方は65%以上とかなり多く、ただ、そのほとんど方が相手に対して「人として好き」以上の感情はなく、一緒に食事をしたからといって異性と意識している人は大変少ないようです。
容姿の自己評価と結婚生活の幸福度の関係では、容姿に自信があるほど結婚を幸せに感じていないという興味深い結果が出ました。

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