麺つゆ・だしつゆに関するアンケート調査(第3回) 

2017年08月30日
マイボイスコムは、3回目となる『麺つゆ・だしつゆ』に関するインターネット調査を2017年8月1日~5日に実施し、11,206件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■市販の麺つゆ・だしつゆを利用する人は約85%、「週1回以上」は5割強。麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、「濃縮つゆ」利用者は8割弱。「ストレートつゆ・しょうゆベース」は3割強で、近畿・四国で比率高い
■麺つゆ・だしつゆの利用理由は、「だしをとる手間がかからない」「調味してあり失敗がない」「いろいろな料理に使える」が利用者の4~6割

【調査結果】

◆麺つゆ・だしつゆの利用頻度、利用タイプ
家庭で市販の麺つゆ・だしつゆを利用する人は約85%、「週に2~3回」「週に1回程度」が各2割強でボリュームゾーンです。「週1回以上」は5割強、女性や50代以上で比率が高く、女性50代以上では7割弱となっています。

麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、「濃縮つゆ」利用者は78.1%、「ストレートつゆ・しょうゆベース」は33.4%です。近畿や四国では「ストレートつゆ・しょうゆベース」が各40%台で他の地域より比率が高く、北海道・東北・関東など東日本では「濃縮つゆ」がやや高くなっています。

◆麺つゆ・だしつゆの利用方法、調理での利用頻度
麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、「そうめんのつゆ・汁として、そのまま使う」「そばのつゆ・汁として、そのまま使う」「うどんのつゆ・汁として、そのまま使う」が6~7割、「調味料として料理に入れる」「天つゆ」が各4割です。女性30代以上では、「調味料として料理に入れる」が各6割、「おひたしや浅漬けなどのつけ汁」が20%台となっています。東北では、「しょうゆの代わりにかける・つける」「調味料として料理に入れる」「天つゆ」が他の地域に比べて比率が高い傾向です。「そばのつゆ・汁として、そのまま使う」は、西日本で比率が低くなっています。
麺つゆ・だしつゆを調理に使う人は、麺つゆ・だしつゆ利用者の5割強、男性の4割強、女性の6割強となっています。

◆麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点
麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点は、「味」「値段」の他、「容量、サイズ」「濃縮タイプ」「使い慣れている」「メーカー」の順で多くなっています。「使い慣れている」「メーカー」は、女性50代以上で比率が高くなっています。

◆麺つゆ・だしつゆ利用理由
麺つゆ・だしつゆ利用理由は、「だしをとる手間がかからない」「調味してあり失敗がない」「いろいろな料理に使える」が利用者の4~6割です。これら上位項目は、女性高年代層で比率が高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年08月01日~08月05日
回答者数:11,206名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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