第1回ギフトに関するトレンド調査(「婦人画報のおかいもの」ユーザー対象) 

2017年08月21日
ハースト婦人画報社が、カタログギフトのリンベルと共同運営する通信販売事業「婦人画報のおかいもの」は、全国の「婦人画報のおかいもの」ユーザーを対象にギフトに関するインターネット調査を行いました。

<おもな調査結果>

★回答者のほぼ全員が、過去1年間に贈り物をした経験あり

★「ギフト」は実利のあるものを選ぶ傾向が顕著。時にはインスタグラム映えを意識することも
「自分でも購入、いただいてよかったもの」 82%「送り先の好みや家族構成」 75%
「日持ちのするもの」 48%

※自由回答ではインスタ映えを意識したギフト選びをするという回答も多数挙がりました。

 ★ギフトを買う際の傾向
「お店に行くよりインターネットやカタログで選んで買うことが増えた」 76%
「贈り物をするのが好きになった」 67%
「より身近なひとへのギフトを贈る機会が増えた」 66%

★お祝い、手土産、お中元などいかなる機会でも、圧倒的にスイーツが人気。もらいたいギフトナンバーワンも「焼き菓子・クッキー」(51%)

【調査結果詳細】 (すべて複数回答)

Q. 過去一年間で贈ったことがあるギフトは

1 誕生日プレゼント 63%
2 母の日 57%
3 お歳暮 54%
4 お中元 51%
5 バレンタインギフト 51%
6 お礼 50%
7 訪問手土産 48%
8 父の日 42%
9 クリスマスプレゼント 40%
10 旅行お土産 38%
・・・中略  
この1年ギフトをあげていない 0.8%

★過去1年間、贈り物をしていない方は1%にも満たない結果に。

Q. ギフトに関する意識変化で、以前と比べ、あてはまることを教えてください

はいいいえNA
お店に行くより、インターネットやカタログで
選んで買うことが増えた
76%18%6%
贈り物をする機会が増えた67%26%7%
贈り物をするのが好きになった67%24%9%
より身近な方へのギフトを贈る機会が増えた66%24%10%
自分へのご褒美ギフトをすることが増えた42%47%11%
儀礼的なギフトを贈る機会が増えた30%57%13%

★お店よりネットで、購入する機会が増えているようです。儀礼、義務的ではないギフトを、楽しく便利なツールを使って選び、身近な方に贈る傾向にあるようです。

Q. 「ギフト」選びで重視することは
1 自分でも購入、いただいてよかったもの 82%
2 贈り先の好みや家族構成 75%
3 日持ちのするもの 48%
4 有名老舗の逸品 37%
5 知る人ぞ知るこだわりの品 34%
6 地方の逸品 34%
7 価格 27%
8 少しでも豪華、贅沢なもの 14%
9 個別包装されているかどうか 14%
10 今流行しているもの 13%  

★自由回答では、「見た目(パッケージなど)が可愛いもの」や「インスタグラム映えするもの」などSNSで投稿されることを意識したギフト選びをしているとの回答が多数挙がりました。

Q. どんなものを贈ることが多いですか
【お祝い・お返し・お礼】
1  焼き菓子・クッキー 73%
2 チョコレート 30% 
3  バームクーヘン・パウンドケーキ 26%

★1件あたりの平均価格 5,242円 贈る件数 平均 5.6件

【お中元・お歳暮】
1 焼き菓子・クッキー 36%
2 肉・肉加工品などのお総菜 24%
3 お酒 23%
★1件あたりの平均価格 4,992円 贈る件数 平均 5.7件

【手土産】
1 焼き菓子・クッキー    78%
2 和菓子 40%
3 生洋菓子 34%
★1件あたりの平均価格 2,752円 贈る件数 平均 7.7件

Q. もらいたいギフトは
1 焼き菓子・クッキー 51%
2 チョコレート 44%
3 生洋菓子 37%
4 商品券・図書カード等金券 35%
5 アイス・ジェラート 32%
★贈るものも、もらうものも、スイーツ、特にクッキーなどの焼き菓子が人気でした。


【調査概要】
対象:「婦人画報のおかいもの」顧客
有効回答数:1301名(29歳以下15名、30代197名、40代480名、50代 443名、60代以上166名。女性94%、男性6%)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2017年6月30日(金)~7月5日(水)

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