「ノムコム」住宅購入に関する意識調査(第13回) 

2017年08月09日
野村不動産アーバンネットは2017年7月20日(木)~7月26日(水)、不動産情報サイト「ノムコム」の会員を対象とした「住宅購入に関する意識調査(第13回)」を実施いたしました。

本調査は、不動産の購入検討者であるノムコム会員に年2回(1月・7月)不動産の買い時感をはじめとする市況に対するお考えなどをお聞きしているものです。

【調査結果のポイント】

■不動産の買い時感について
・不動産について、「買い時だと思う」「どちらかと言えば買い時だと思う」を合わせた41.1%(前回比3.5ポイント減)が「買い時」と回答した。一方、「買い時だと思わない」の回答は37.6%(前回比6.4ポイント増)となった。

■不動産の価格について
・今後の不動産の価格については、「下がると思う」の回答が34.4%(前回比7.1ポイント増)となり、一方で「上がると思う」の回答は22.9%(前回比0.3ポイント減)となった。

■住宅ローンの金利について
・住宅ローン金利については、「金利は上がっていくと思う」が32.6%(前回比3.5ポイント減)、「金利は下がっていくと思う」は3.5%(前回比0.8ポイント減)となった。

■不動産の売り時感について
・売却意向のある方に「不動産の売り時感」を伺ったところ、「売り時だと思う」「どちらかと言えば売り時だと思う」を合わせた75.8%が「売り時」と回答。 売り時だと思う理由については、「今なら好条件での売却が期待できるから」の回答が最も多く51.4%、次いで、「不動産価格が上がったため」の回答が47.7%となった。


【調査概要】
調査名称: 不動産情報サイト「ノムコム」住宅購入に関する意識調査(第13回)
調査時期: 2017年7月20日(木)~7月26日(水)
調査対象: 不動産情報サイト「ノムコム」会員約178,000人(2017年1月1日時点)
有効回答数: 1,416人

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