「現代日本人の発酵食品の摂取と体調」に関する調査(20~60代男女対象) 

2017年08月07日
万田発酵は、全国の20~60代の男女1800人を対象に、「現代日本人の発酵食品の摂取と体調」に関する調査を実施しました。
その結果、5年前と比べ「醤油」「味噌」など和風発酵食品の摂取頻度が減少しており、肌に自信がない人、秋に体調を崩す人は、発酵食品不足を実感する傾向にあることがわかりました。

【調査結果】

■日本人の食生活は、5年前と比べ 「ヨーグルト」「チーズ」増、 「醤油」「味噌」減。
・5年前と比べ「ヨーグルト」「チーズ」は摂取頻度が増加、「醤油」「味噌」など植物性乳酸菌による発酵食品は減少。
・最も摂取頻度が減った「醤油」「味噌」。50〜60代の植物性乳酸菌由来の発酵食品離れが顕著。

■素肌に自信がない人は、発酵食品が不足傾向に。日本人の6割が発酵食品不足を実感。
・発酵食品の摂取頻度が足りないと自覚する人は58.0%、1日に摂る種類が足りないと自覚する人は60.5%。
・「肌への自信がない」人は、「自信がある人」に比べて発酵食品不足を実感する傾向にある。
・特に素肌に自信のある人は、あらゆる発酵食品を1日2回摂取。

■日本人の現代病 「春夏冬(秋ナイ)症候群」に陥る人が2人に1人。
・夏日の長さとその後の急激な気温の低下で体調を崩す「春夏冬(秋ナイ)症候群」の人が2人に1人。
・「春夏冬(秋ナイ)症候群」の3大症状は「疲れやすい」「乾燥する」「ストレスを強く感じる」。

■ 「春夏冬(秋ナイ)症候群」とそうでない人は、「腸内環境」と「素肌」に差。
・「腸内環境が悪い」「肌に自信がない」人は、体調を崩す傾向が強い。
・「春夏冬(秋ナイ)症候群」の三大症状が強い人ほど、発酵食品の不足を実感。

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