転職成功者の年齢調査(2017年上半期) 

2017年08月08日
パーソルキャリアが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は、2007年7月~2017年6月にDODAエージェントサービスを利用したビジネスパーソン約13万人の転職した年齢について調査を行いました。

【調査結果】

■【全体】転職成功者の平均年齢は32.1歳。転職年齢の上昇トレンドに変化。
2017年上半期(2017年1~6月)の転職者の平均年齢は32.1歳でした。前回調査の32.5歳から-0.4歳となりました。また、男女別の比較でも、男性は前回から-0.2歳の32.8歳、女性は-0.2歳の29.7歳となりました。

ここ2年、転職年齢は上昇傾向にありましたが、今回の調査でトレンドに変化が出ました。

■【年齢別】前回調査と比べ「24歳以下」と「25歳~29歳」の割合が上昇。若手層の転職が活況に。
転職成功者の内訳を年代別に見てみると、最も割合が高いのは「25~29歳」の37.9%で、次いで「30~34歳」の23.5%、「40歳以上」の15.7%が続きます。

前回調査との比較では「24歳以下」が+0.5ポイント、「25~29歳」が+2.1ポイントと、それぞれ割合を伸ばした一方で、「30~34歳」が-1.6ポイント、「35~39歳」が-0.3ポイント、「40歳以上」が-0.5ポイントと、30代以上の区分についてはいずれも割合を下げました。2017年上半期(2017年1~6月)は、特に30代未満の若手層の転職が活況だったことが分かります。


【調査概要】
2007年7月~2017年6月の間に、DODAエージェントサービスを利用して転職したビジネスパーソン
有効回答数 約13万人

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