働く女性の「お酒」事情調査(22~39歳の働く女性対象) 

2017年08月02日
マイナビが運営する社会人女性向け情報サイト『マイナビウーマン』は、「第2回 働く女性のマインド調査」を発表しました。今回は、働く女性の「お酒」事情について、「お酒を飲む」と回答した『マイナビウーマン』会員の働く女性262人(22歳~39歳)を対象にアンケート調査を実施しました。

【調査結果のポイント】

・ 普段よく飲む場所は「居酒屋 (35.9%)」  <  「家 (48.9%)」。“家飲み”に人気が集まる
・ 約半数が“家で毎日一人飲み”
・ 働く女性はビール離れしていない!?  「よく飲むお酒」はビールが首位に
・ 1杯目は「とりあえずビール」派が約7割に

【調査の背景】

近年、お酒の楽しみ方が変化しつつあります。まず飲む場所の変化。お酒を“家”で嗜む人が急増中です。缶チューハイや缶カクテルなど、手軽に飲めるRTD(レディ・トゥ・ドリンク)は右肩上がりの成長市場。コンビニのレジ横には惣菜コーナーが充実しており、“おうち”でお酒を楽しむ環境はますます充実してきています。次に、飲むお酒も変化しています。ビールの出荷量が5年連続で過去最低を更新(※)している一方、クラフトビールなど種類は多様化してきています。働く女性はどこで、どんなお酒を楽しんでいるのか?お酒に関してのアンケート調査を実施しました。※ 出典:ビール大手5社 2017年7月12日発表「ビール類2017年1~6月出荷量」

【調査結果の詳細】

【① 普段よく飲む場所は「居酒屋(35.9%)」<「家(48.9%)」で “家飲み”が人気】
普段どんなところでお酒を飲むことが多いか、一つ選んでもらったところ、約半数に近い48.9%が「自宅」と回答。次いで「居酒屋 (35.9%)」という結果に。働く女性の“家飲み”人気が結果に表れました。 

【② 約半数が家で毎日一人飲み】
次に、「お酒を飲む頻度」を聞いたところ、半数近い46.9%の人が「毎日家で一人飲みする」と回答。また、自宅で飲む際、お酒にかけるお金(料理の金額を除く)は1回あたり「300円以上~500円未満(34.4%)」が1位となりました。仕事から帰宅後、気分転換に1~2杯お酒を飲むという楽しみ方が想像されます。毎日の疲れやストレス発散に、“家飲み”は定番のようです。

【③ 働く女性はビール離れしていない!? 「よく飲むお酒」はビールが首位に。飲食店での1杯目は「とりあえずビール」派が約7割】
続いて「よく飲むお酒」を質問したところ、67.2%の人が「ビール」と回答。「チューハイ・サワー(12.2%)」を大きく引き離す結果となりました。さらに、飲食店で最初に注文するお酒についても73.7%の人が「ビール」と回答。「ビール離れ」が叫ばれる中、働く女性にはビールが支持されているという結果が分かりました。居酒屋での「とりあえずビール!」の声はまだまだ聞こえてきそうです。


◆まとめ◆
今回の調査から、働く女性の間では“家飲み&ビール”の支持が高いことが分かりました。仕事や家事など日々忙しい女性たち。ほっと一息つくために、“家飲み”が求められているのではないでしょうか。さらに、ビールの種類は多様化しています。クラフトビールなど女性でも飲みやすいビールや、パッケージがおしゃれでSNS映えするビールが増えていることも、女性のビール支持を後押ししているといえます。8月に突入し、うだるような暑さが続きます。さらに家飲みを楽しむ女性は増えそうです。

<調査概要>
調査方法:インターネット調査
調査期間:2017年5月11日(木)~6月27日(火)
調査対象:マイナビウーマン会員(22~39歳の働く女性)
回答者数:262人

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