「路上駐車」に関する意識調査(タイムズクラブ会員対象) 

2017年08月02日
パーク24は、路上駐車防止の啓発活動の一環として、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に、駐車に関する意識調査を実施いたしました。

<調査結果>

【路上駐車が原因で危険を感じた経験】
 今回のアンケートでも、昨年と同じく93%の人が運転中に「路上駐車が原因で危険を感じた経験がある」ことがわかりました。

【2年以内の路上駐車経験】
 2年以内に路上駐車をした経験があると回答した人は、昨年より5pt減少の32%となり、アンケートを開始した2013年以降、継続して減少傾向にあります。

【路上駐車の理由】
 路上駐車をした理由については、「駐車場にとめるほどの時間ではなかったから」が59%で最多となり、これを理由として上げている人の割合は4年連続で増加しています。以降、「近くに駐車場がなかった」33%、「駐車場が満車だったから」3%と続きました。

「近くに駐車場がなかったから」や「駐車場が満車だったから」を理由に路上駐車する人の割合は減少傾向にあり、「2年以内の路上駐車経験」も減少していることから、とめられる環境が整いつつあると思われます。一方で、依然として4割近い人は駐車場にとめられないことを理由に、路上駐車をしており、需要に対する駐車場の不足が影響しているものと考えられます。


【調査概要】
調査対象:タイムズクラブ会員
(2016年6月23日以降に入会し、直近でタイムズ駐車場・B-Times・タイムズカープラス・タイムズカーレンタルを利用された方)
調査方法:非公開型インターネットアンケート
調査期間:2017年6月23日~2017年6月29日
有効回答者数:7,405名

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