子供の教育に対する不満調査 

2017年07月31日
Insight  Techは、運営する不満買取センターを通して収集した「子供の教育」についての声を分析しましたのでお知らせいたします。

【調査結果_サマリー】

 今回、子供の教育に関する調査した結果、現代の教育トレンドには「3つのE」とそのカギをにぎる「2つのM」がある事が明らかになった。

3つのEとは、「Early(早期)」、「English(英語)」、「Encourage(ほめて伸ばす)」であり、2つのMとは、「Mother(母親)」と「Money(お金)」である。

様々な場面で、公正・平等が求められているが、教育の平等は実際にはなくなってきているのかもしれない。
グローバル化、IT化、AIの浸透に伴い、教育現場がますます多様化していく中で、個々の家庭での対応が重要となっており、まさに今は「教育自己責任時代」と言えるだろう。

【調査トピックス】

Early
・多種多様な習い事、0~2才でも3割が何かしらを習っている
・子供が生まれる前から教育は始まり、生まれたばかりで受験や就職を心配している

English
・やってよかった、やればよかった習い事として英語が上位
・英語堪能な親の方が子供にも英語を求める気持ちは強い

Encourage
・子供が興味あるものは何でもチャレンジさせたい親心
・口うるさい親はわずか4人に1人。みんな寛容なのか
・叱るよりも褒めて伸ばすのがトレンド

Mother
・8割超が子供の教育に対する悩みを抱えている
・母親は日常の学習に関する悩みである一方、父親は受験などのイベント
・相談相手は配偶者が多いが、子供が育つにつれて配偶者への相談率は下がる

Money
・年収800万円以上になると中学受験を考える
・中学生でピークを迎える教育費
・教育熱心と自覚する人は、その通り最も教育費をかけている


【調査概要】
調査対象:不満買取センター会員 1,000ss
調査手法:不満買取センター(web)内でのアンケート
地域:全国
調査期間:2017年6月

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