アルコールに関する調査(20~59歳の男女対象) 

2017年08月03日
クロス・マーケティングは、全国47都道府県に在住する20~59歳の男女を対象に「アルコールに関する調査」を実施しました。

【調査背景・目的】

 梅雨も明け夏本番を迎えました。イベントやアウトドアなど野外での活動が活発になる夏は、お酒を飲む機会が増えるという方も多いのではないでしょうか。 
 そこで今回は、普段どの種類のアルコールを好むのかなどといったアルコール飲用に対する実態を調べるとともに、アルコールを習慣的に飲用する人の特徴を把握するため、ビールの飲用頻度をもとに4つのタイプに分類。各タイプの家や外食でのアルコール飲用率などを聴取し、その実態を明らかにしました。 

【調査結果(一部抜粋)】

・アルコール種類別の飲用率(月1回以上飲む割合)は、 ビールが44%でトップ。次いで、チューハイが29%、ワインが20%と続く。また、いずれのお酒も飲用は月に1回未満、もしくはまったく飲まない人も44%となった。 <図1>

・いずれかのお酒を月に1回以上飲む人のうち、もっとも飲用率が高いビール類の飲用頻度をもとに4タイプを定義した。各タイプを比較してみると、ビールの飲用頻度が高いタイプほど既婚率・正社員率が高いことがわかった。 <図2>

・各タイプで比較をすると、週5回以上ビールを飲む【Daily Drinker】は男性40代~50代でほぼ半数を占める。対して、ビール飲用頻度が月1回未満の【Non Drinker】は女性の割合が高く、60%以上となった。
週に1~4回ビールを飲む【Weekly Drinker】は他のタイプと比べて最も数が多く、【Daily Drinker】よりも外食での飲用率が高いことがわかった。 <図3>


【調査概要】
調査手法:インターネットリサーチ
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~59歳の女性
調査期間:2017年6月14日(水)~2017年6月16日(金)
有効回答数:10,504サンプル

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