国内通信事業者向けネットワーク機器市場動向 

2017年07月27日
IT専門調査会社 IDC Japanは、通信事業者(CSP:Communication Service Provider)向けネットワーク機器市場の2016年実績と予測を発表しました。これによると、CSP向けルーターとイーサネットスイッチからなる国内CSP向けネッワーク機器市場は、2018年以降本格的な回復に向かい、2016年~2021年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は8.3%と予測しています。

【調査結果サマリー】

・国内通信事業者向けネットワーク機器市場は、5Gサービス向け投資を契機に、2016年~2021年の年間平均成長率8.3%で再び成長
・足元の厳しい市場環境は続き、2008年以降の最低水準を2016年は更新
・シスコシステムズが低需要期に強さを発揮。アラクサラネットワークスもイーサネットスイッチ市場で好調を維持

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