2017年 国内クライアント仮想化市場 ユーザー動向分析調査 

2017年07月20日
IT専門調査会社 IDC Japanは、国内クライアント仮想化市場の動向について、ユーザー調査を分析した結果を発表しました。クライアント仮想化を導入した企業(550名)および導入を検討している企業(550名)の経営層、IT管理者、エンドユーザーなど計1,100名が調査対象です。クライアント仮想化導入済み企業の57.3%が、ワークスペースを導入しています。自社業務に適合したワークスペース戦略を検討する時期に来ているとIDCではみています。

【調査結果サマリー】

・クライアント仮想化導入済み企業の約半数が、ワークスペースを導入済み。自社業務に適合したワークスペース戦略を検討する時期に来ている
・およそ3割の国内企業が、ワークスタイル変革に取り組んでいる
・「硬直化した人事組織」を課題とする従業員は35.7%にのぼる

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