「子どもの放課後の過ごし方」についての調査(サッカースクールに通う小学生のお子様を持つ保護者対象) 

2017年07月20日
幼児・小中学生を対象としたサッカースクールを運営するクーバー・コーチング・ジャパンは、2017年7月7日(金)~10日(月)に「子どもの放課後の過ごし方」についての調査をインターネットを通じて実施致しました。
調査は、クーバー・コーチング・ジャパンのサッカースクールに通う小学生のお子様を持つ保護者様に対して行い、 287名から回答を得ました。

【調査結果ダイジェスト】

■【「子どもの屋外での遊び」について】
子どもの屋外での遊びが、「減少した」が92.0%!
理由は、1位:屋内遊戯の充実(TVゲームやカードゲーム等)54.5%、2位:公園ルールの厳格化(ボール利用禁止、自転車乗り入れ制限等)45.5%、3位:習い事で忙しい43.6%

■【「子どもの遊び」について】
子どもが屋外で遊ぶことが増えたほうが良いと思う、94.5%!
理由は、1位:体力・運動能力が向上するから66.1%、2位:友達や仲間が増えるから49.8%、3位:社会のルールを学ぶことにつながるから41.7%

■【「子どもの放課後の過ごし方」について】
「放課後、保護者と子どもが一緒に外で遊ぶ時間はない」が48.1%

【調査結果】

【調査結果①/「子どもの屋外で遊ぶ時間」について 】

子どもの屋外での遊びが、「減少した」が92.0%!
保護者が自身が小学生の頃と比べ、現在の小学生の子どもの遊びが減少したと思う割合は92.0%だった。
その理由は、1位が「屋内遊戯の充実(TVゲームやカードゲーム等)」で54.5%、2位が「公園ルールの厳格化(ボール利用禁止、自転車乗り入れ制限等)」で45.5%、3位が「習い事で忙しい」が43.6%と、「遊ぶ環境の変化」と「放課後の過ごし方の変化」が大きな要因として挙げられる。

【調査結果②/「子どもの遊び」について 】

子どもが屋外で遊ぶことが増えたほうが良いと思う、94.5%!
その理由は、1位が「体力・運動能力が向上するから」で66.1%、2位が「友達や仲間が増えるから」で49.8%、3位が「社会のルールを学ぶことにつながるから」で41.7%となった。
保護者は、「遊び」によって「得られる価値」を重要視していることがわかる。

【調査結果③/「子どもの放課後の過ごし方」について 】

「放課後、保護者と子どもが一緒に外で遊ぶ時間はない」が48.1%
「1時間以上」と答えたのはわずか5.6%と、外で遊ぶ時間がほぼ取れていないことがわかる。
また、子どもの放課後の過ごし方は、1位が「習い事」で84.3%、2位が「宿題を含む勉強」で66.2%、3位が「屋外で遊んでいる」で45.6%となった。

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