「子どもの夏休みの宿題」に関するアンケート調査(0~15歳の子どもをもつ父母対象) 

2017年07月24日
ショップジャパンは、全国の0~15歳の子どもをもつ父母を対象に、「子どもの夏休みの宿題」に関するアンケート調査を実施しました。
アンケート調査からは、「夏休みの宿題」に苦労している子どもを見て、ついつい手伝ってしまう親の姿が見えてきました。

《調査結果のサマリー》

■子どもの年齢が9歳以上の親で、子どもの宿題を手伝っている方は6割以上!

■子どもの「夏休みの宿題」を手伝う理由は、ママとパパで二分!ママは「取り組み方のコツが分からなそうだから」と現実的である一方、パパは「子どもとのコミュニケーションの ため」と子どもとの関係性が理由。

■最も手伝っているのは「自由研究」と「工作」!
特に子どもの年齢が13歳以上の親の約7割が「自由研究」を手伝っている。

■自由研究を手伝う親が掛ける時間は3日間まで!それでも手伝いすぎと思っている親は約半数。
 
≪調査結果≫

■子どもの年齢が9歳以上の親で、子どもの宿題を手伝っている方は6割以上!
 0~15歳の子どもを持つ親全体の回答は40.1%だが、子どもの年齢別に見ると、子どもの年齢が9~12歳の親は、64.4%、13~15歳の親は60%と、9歳以上からは逆転していることが分かりました。

■子どもの「夏休みの宿題」を手伝う理由は、ママとパパで二分!ママは「取り組み方のコツが分からなそうだから」と現実的である一方、パパは「子どもとのコミュニケーションのため」と子どもとの関係性が理由。
 「夏休みの宿題」を手伝う理由は何かという問いに対し、「取り組み方のコツがわからなそうだから」と答えたママは52.1%に対し、「子どもとのコミュニケーションのため」と答えたパパは53.3%と、明確に違いが出ています。

■最も手伝っているのは「自由研究」と「工作」!
特に子どもの年齢が13歳以上の親の約7割が「自由研究」を手伝っている。
 子どもの「夏休みの宿題」で手伝ったことがある、または、手伝いたいものは何かの問いに対して62.6%の方が「自由研究」と答え、次いで42.1%の方が「工作」であることがわかりました。また、年齢別に比較すると、子どもの年齢が13歳以上の方の76%が、「自由研究」と答えています。

■自由研究を手伝う親が掛ける時間は3日間まで!それでも手伝いすぎと思っている親は約半数。
 自由研究の手伝いをした際にどのくらいの時間をかけたかの問いに対し、「1日」と答えた方が28.4%、「3日」と答えた方が40.3%と、約7割の方が3日間までに収めていることが分かりました。また、子どもの「夏休みの宿題」を手伝い過ぎだと思った事があるかの問いに対し、手伝いすぎと感じている方が52.9%いることが分かりました。

【ショップジャパンとしての見解~夏休みの宿題、パパ・ママが求めていること~】
■子どもの「夏休みの宿題」は、子どもの年齢が9歳になるころから親の手伝いが必要になる。
■最も懸念されている宿題は「自由研究」。
■子供の宿題に対してあまり手伝う時間はかけていないものの、「手伝いすぎ」だと感じている。
■時間はかからず、簡単に取り組めるけれど、見栄えのよい「自由研究」のアイデアが求められている。
■しかも親子一緒に取り組めることができ、楽しい思い出にもなる「自由研究」にしたい。


≪調査概要≫
調査名:「子どもの夏休みの宿題」に関する調査
調査主体:株式会社オークローンマーケティング(ショップジャパン)
調査対象:全国の20~50代 0~15歳の子どもをもつ男女800名
調査期間:2017年6月
調査方法:インターネット調査

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