国内IT市場 最新地域別予測 

2017年07月06日
IT専門調査会社 IDC Japanは、国内IT市場の2017年~2021年における地域別予測を発表しました。

【調査結果】

・2017年の国内IT市場は、ハードウェア分野の復調によりプラス成長を予測。地域別でも各地域でプラス成長となる。特に東京都など大都市圏で比較的高い成長率を見込む

・2018年以降も大都市圏では堅調に拡大を見込んでいるが、その他の地域では人口減少、経済停滞などの影響もあり比較的低い成長率に留まる

・ITサプライヤーは、大都市圏以外の地域において、販売チャネル、サポート体制の見直し、最適化を図ることが求められる

2017年の国内IT市場は、ハードウェア市場が回復することから各地域でプラス成長を予測しています。特に東京都(2017年前年比成長率:2.9%)、東海地方(同:2.3%)、近畿地方(同:2.5%)において比較的高い成長率を予測しています。その他の地域でも、関東地方(東京都を除く)(同:1.9%)、九州/沖縄地方(同:1.2%)、北陸/甲信越地方(同:1.0%)においては1%以上のプラス成長を予測しています。一方、北海道/東北地方(同:0.6%)、中国/四国地方(同:0.9%)では、プラス成長ながら小幅の成長率に留まるとみています。

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