「人工知能に関する情報発信」についてのアンケート調査 

2017年07月13日
広報PR支援のバリュープレスは、「人工知能に関する情報発信」について、全国の男女300名にアンケート調査を実施しました。

【調査結果】

1)人工知能に対して抱く感情の第1位は「期待」

まず人工知能という単語を聞いたとき、どのような感情を抱くかを複数回答で質問しました。

1位:期待する
2位:ワクワクする
3位:不安になる
4位:怖い
5位:憧れる

「期待する」が最も多く、次いで「ワクワクする」といったポジティブな感情が1位・2位を占めました。

2)情報が足りていないと回答した方が「64.7%」

人工知能に関する情報量について伺ったところ、以下のような割合になりました。

十分足りていると思う:2.27%
どちらかと言えば足りていると思う:10.03%
どちらとも言えません:22.98%
あまり足りていないと思う:50.81%
まったく足りていないと思う:13.92%

情報が足りていないと回答した方が、「まったく足りていない」「あまり足りていない」を合わせて64.7%となり、人工知能の情報発信についての課題が浮き彫りになりました。

3)知りたい情報の第1位は「人工知能を活用した商品・サービス」

人工知能に関してどのような情報が知りたいかを質問しました。

1位:人工知能を活用した商品・サービス
2位:人工知能がもたらす日本の未来
3位:人工知能がもたらす世界の未来
4位:人工知能を支える技術の解説
5位:人工知能についての知識やスキルを向上させるハウツー

人工知能がどのように実用化され、身の回りにどのような影響が及ぶのか関心が高まっています。


【調査概要】
テーマ人工知能に関する情報発信について
調査方法:インターネットアンケート
調査期間:2017年7月6日〜7月7日
調査対象:全国の男女309名
回答者の属性:
 性別:男性 38.8%、女性 60.8%、その他 0.3%
 年代:10代 1.3%、20代 25.9%、30代 41.4%、40代 23.3%、50代 4.9%、60代以上 3.2%

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