「買い物の仕方」に関する調査(20~69才の男女対象) 

2017年07月20日
リサーチ・アンド・ディベロプメントは、全国の20~69才の男女2,020名を対象に「買い物の仕方」に関する調査を実施しました。

インターネットショッピングの利用者は年代を問わず増加傾向にあると言われております。スマートフォンも普及し、若い世代にとってより手軽にインターネットショッピングができるようにもなってきています。

そこで今回は、消費者はどこで欲しいモノと出会い、どこで購入しているのかを調査してみました。その結果、ネットショッピングの印象が強い若者でも、欲しいモノは店頭購入が主流であることが明らかになりました。

【調査結果】

年代差が大きい、欲しいモノと出会う情報源

・実際にどういった情報を見ている時に欲しいモノに出会うかについて聴取したところ、20代はSNSが最も高く、次いで店頭、テレビが続く。
・SNSは年代差が大きく、40代以上では1割に満たない。テレビ・新聞・新聞の折り込みチラシも年代差が大きい。

欲しいモノとの出会いは SNS でも、購入するのは店頭

・実際に欲しいモノの最も多い買い方は、「店頭まで足を運んで」が最も高く、57.4%。ショッピングサイトは32.5%。
・年代に関わらず、「店頭まで足を運んで」が最も高い。


【調査概要】
買い物の仕方に関する自主調査
調査名:顧客視点に関する自主調査(2017.6)
調査地域:全国
調査対象:20~69才男女個人
サンプル数:有効回収 2,020サンプル (人口構成比に合わせて、性×年代別を割付)
調査手法:WEB調査
調査実施時期:2017年6月

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