ダニの知識と対策に関する調査(20代~40代主婦対象) 

2017年07月20日
アース製薬は、梅雨時に最も繁殖するダニの対策について、全国の 主婦600人に対して調査を行ったところ、ダニ対策をしている人の中でなんと8割の人が、生きたダニの駆除には効果の薄い方法を「効果的なもの」と信じて実践していたことが判明しました。

【調査結果サマリー】

ダニ対策をしている人の8割が生きたダニには効果が薄いものを、効果的なダニ対策と誤認 

ダニ対策といえば、「布団の天日干し」や「布団たたき」などが、真っ先に思い浮かびます。しかし、こうした対策は、実は生きたダニの駆除効果は薄いのです。調査の結果、ダニ対策をしている人の中で8割が、実際には生きたダニへの駆除効果が薄い方法を「効果がある」と誤って認識していたことが明らかになりました。良かれと思って実践していたことが、実は効果が薄かったというのは知りたくなかったことかも知れません。

主婦の6割が信じて実践していた「布団の天日干し」、実は駆除効果が薄かった

主婦全体の6割が、実際には生きたダニの駆除効果の薄い「布団の天日干し」を生きたダニの駆除対策として実践していました。全体で見るとダニへの対策意識は9割と非常に高い一方で、肝心のダニ対策に関する知識の浸透は2割とまだまだ低いようです。生きたダニ駆除に効果的な対策としては、生きているダニは水洗いでも生き残る、掃除機がけだけでは吸い切れないなどの実態を知り、また熱や乾燥に弱い性質を理解して布団乾燥機を使用するなどの方法で駆除した後に、こまめに掃除機をかけることで死骸を取り去るというプロセスが有効です。

乳幼児の子を持つ主婦で、適切なダニ対策をしていたのはわずか13%

主婦の中でも、特に乳幼児の子を持つ母親は、「ダニは気温25℃以上、湿度60%以上で繁殖する」などのダニ知識を知らずにいた人は6割、また「ふとん乾燥機を使用する」などの適切なダニ対策を行えていた人はわずか12.9%と、正しいダニ知識・対策ともに十分に浸透していなかったことが分かりました。


【調査概要】
調査期間:2017年6月19日(月)-6月20日(火)
調査方法:インターネット調査
調査対象エリア:全国
調査対象者: 一般主婦

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