夏の健康に関する調査(20~50代女性対象) 

2017年07月13日
江崎グリコは、暑さが厳しくなるこれからの季節を前に20~50代の女性500名に対して夏の健康に関する調査を行いました。本調査からは、夏の暑さによって女性たちの気分が沈み、また、食生活に影響が出ることが明らかになりました。

【調査結果】

■夏は元気な気分じゃない!? 「ぐったり」70%超…「はればれ」はわずか9%

海や山へ遊びに行ったり、フェスやキャンプを楽しんだり、わくわくするイベントの多い夏ですが、夏の気分について、昨年の夏に経験したものを聞いてみると、「ぐったり」(71%)、「だらだら」(57%)、「じめじめ」(38%)など、ネガティブなワードがトップ3という結果に。「さわやか」(10%)、「はればれ」(9%)、「すっきり」(5%)などのポジティブワードを大きく上回りました。さらに、ネガティブなワードを一つ以上選んだ人が全体の95%を占めており、夏は気分が下がり気味の人が多いようです。その理由について聞いてみると、「夜の寝苦しさや昼間の蒸し暑さのせい」(54歳)、「汗をかいて疲れやすい。動きたくない気分になる」(44歳)、「暑さや、夜に眠れず、疲れにつながる。そこから無気力になり何もしたくなくなる」(37歳)、「暑くて何もやる気がない」(22歳)と、暑さが原因だとする回答が目立ちました。

■夏は自炊の意欲減…72%が“火を使う料理”敬遠、60%が食生活に偏り

暑さは女性たちの気分にネガティブに働いているようですが、行動にはどのように影響しているのでしょうか。「気温が高いときについやってしまったことがあるもの」を聞いたところ、「冷たいものばかり食べる・飲む」(62%)、「扇風機をつけたまま寝る」(44%)、「エアコンをつけたまま寝る」(37%)が上位に。さらに、「気温が高いとやりたくないと感じること」を聞いてみると、「日中に外出する」(70%)をおさえて「火を使う料理をする」(72%)が1位となりました。
夏の食生活に関する回答でも「冷たく食べやすい麺類が食事の中心になりがち」(28歳)、「暑いと料理を簡単に済ませたくなるし、冷たいもので体を冷やすから」(44歳)、「自炊すると暑くなるので、できあいの弁当や外食が多くなる」(54歳)、「蒸し暑さで体力が落ち、食欲ややる気が減り、簡単な料理を好むようになる」(28歳)などの声が。冷たいものばかり食べてしまったり、自炊をしたくなくなったりと、暑さが食生活に与える影響は大きいようです。これを踏まえ、夏の健康に関して経験したことがあるものを聞いてみたところ、「だるさ」(72%)に次いで、60%が「食生活の偏り」と答えました。さらに、「夏によく食べるもの」を聞いてみると、「冷たい麺料理」(74%)、「アイスクリーム、アイスキャンデー、かき氷」(69%)、「冷たいお茶、水」(68%)と、冷たいものがTOP3となりました。


[調査概要]
調査名:夏の健康に関する調査
調査期間:2017年5月26日(金)~29日(月)
調査対象:20~50代 女性 500名(年代別均等割付)
調査方法:インターネット調査

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