10代1,000人にきく ”流行りモノ”調査(高校生以上15~19歳の男女対象) 

2017年07月11日
マクロミルは、全国の高校生以上15~19歳の男女1,000名にきく ”流行りモノ”調査を実施。

【調査Topics】

10代の“流行りモノ”ランキング
「LINE」、「YouTube」、「Twitter」の御三家が台頭!4位にイマドキ言葉「それな」がランクイン

20~50代が10代だった頃の“流行りモノ”ランキングのトップ10に対する現在の10代の認知率、
「プリント倶楽部」「MD」、人気番組「あいのり」など、3割にとどまる

【調査結果】

【1】10代の“流行りモノ”ランキング
      LINE、YouTube、Twitterの御三家が台頭! 4位に、イマドキ言葉「それな」がランクイン

15~19歳の1,000名を対象に調査を行い、10代で今流行っているもの※1をランキングにしました。※2

堂々の1位は「LINE」で76%、続いて2位は「YouTube」73%、3位が「Twitter」65%で、トップ3が4位以降を大きく引き離しました。 4位には、「それな」がランクイン、15位には「卍(まんじ)」が入っており、若者の間の“イマドキ言葉”も選ばれています。また、有名人に着目すると、お笑い芸人の「みやぞん」「ブルゾンちえみ」がそれぞれ8位と12位、ユーチューバーの「はじめしゃちょー」が17位、将棋の「藤井聡太四段」が18位、テニスの「錦織圭」が20位でした。

※1 「はまっているもの」「夢中になっているもの」「よく利用するもの」を、「流行っているもの」と定義
※2 選択肢は、「はまっているもの」「夢中になっているもの」「よく利用するもの」を別調査にて自由回答記入で聴取し、多く挙げられた回答をメインに、HoNote編集部にてピックアップ。

【2】“20~50代が10代だった頃に流行ったものランキング” トップ10に対する、現在の10代の認知率
      「プリント倶楽部」「MD」、人気番組「あいのり」など、3割にとどまる

流行は繰り返すと言われますが、10代の若者は過去の流行をどれだけ知っているのでしょうか。現在20~50代の1,000名を対象に別途調査を実施した“10代だった頃に流行ったものランキング”の結果※3を元に、それぞれの年代でトップ10になったものについて、10代の認知率を探りました。

10代の認知率が70%を超えたのは、現在でも商品・サービス化され、リニューアルを繰り返しながらもロングセラーが続く「プリクラ」「ポケットモンスター」「従来型の携帯電話」「たまごっち」「ウォークマン」などでした。「プリクラ」は84%が知っていると回答しましたが、30代で5位にランクインした初代プリクラ機「プリント倶楽部」の10代の認知率はわずか31%、また、「ウォークマン」は71%が知っていると回答しましたが、30代で9位にランクインした「MD」の10代の認知率はわずか33%にとどまりました。 

各年代が10代だった頃に人気を集めたテレビ・芸能関連の流行にフォーカスすると、20代の「あいのり」、30代の「小室ファミリー」、40代の「オレたちひょうきん族」「BOOWY」※4「夕やけニャンニャン」、50代の「新御三家」「フィンガー5」「ベイ・シティ・ローラーズ」などは、イマドキ10代の認知率は3割以下。“「あいのり」なんて、つい最近なのに!”と、意外に感じる人も多いのではないでしょうか。

※3 全国20~59歳の男女1,000名にインターネット調査。割付は性別×年代を均等回収。調査期間は、2017年7月4日(火)~5日(水)
※4 正式には2個目の「O」はOにストロークが付いた文字


【調査概要】
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国の男女15~19歳(マクロミルモニタ会員)/合計1,000サンプル
割付方法:男女均等回収(男性500名、女性500名)
調査期間:2017年7月4日(火)~5日(水)

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