独身中高年の恋愛・結婚関連キーワードに関する意識調査(45歳以上の独身男女対象) 

2017年05月10日
オーネットは、全国の45歳以上の独身男女計826 名を対象に、恋愛・結婚関連キーワードに関する意識調査を実施しました。

【主な調査トピックス】

■"中高年"と呼ばれるにはまだ早い!? 自分自身にあてはまるキーワードは"大人"がトップ!
■人生のひとつの区切り? 自分自身を"シニア"や"熟年"と感じ始めている人は60歳以上に顕著
■この世代にとっても"アベック"はもう古い? 交際相手を語る際に魅力的に感じるキーワードは"恋人"!
■"デート"や"恋愛"というキーワードにも抵抗ナシ! その一方で"婚活"や"恋活"には違和感も

【調査結果】

■"中高年"と呼ばれるにはまだ早い!? 自分自身にあてはまるキーワードは"大人"がトップ!

45歳以上の独身男女に「自分のことだと感じるキーワード」について調査したところ、"中高年"をわずかに抑えて"大人"がトップという結果になりました。もちろん若い世代というわけではないが、"中高年"と呼ばれるほど枯れているわけもない。気持ちはまだまだ若々しいんだぞ!というポジティブでアクティブな気持ちが伺えます。吉永小百合さんを起用した鉄道会社のTVCM「大人の○○倶楽部」が、"大人"というキーワードを上質でゆったりとしたイメージにしているのかもしれませんね。

■人生のひとつの区切り!? 自分自身を"シニア"や"熟年"と感じている人は60歳以上に顕著

各キーワードを年齢別に見てみると、"シニア"と"熟年"は60歳以上で自分のことと感じる割合が顕著になることがわかりました。今の60歳はみなさんまだまだ現役で元気なイメージですが、とはいえ60歳という年齢はひとつの区切りを感じさせるのかもしれません。

■この世代にとっても"アベック"はもう古い? 恋愛・結婚を語る際に魅力的に感じるキーワードは"恋人"!

交際相手との関係を表すキーワードについて質問したところ、一番あてはまるものは"パートナー"となりましたが、そのなかでもとくに「魅力を感じる」では"恋人"が1位となりました。年を重ねるほどに"恋人"のことを"パートナー"と表現されがちですが、やはりいくつになっても
魅力を感じるのは"恋人"=アモーレ!なのですね。

■"デート"や"恋愛"というキーワードにも抵抗ナシ! 一方で"婚活"や"恋活"には違和感も

さらに恋愛・結婚に関するキーワードで自身にあてはまるものを質問したところ、どのキーワードもあまり大きな差がなく受け入れられており、若い世代と同様の恋愛感覚を持っていることが伺えます。

一方で、"婚活"や"恋活"は自身には魅力がなくあてはまらないと感じている人が多く、若い世代のキーワードだと捉えているようです。また、すべてのキーワードの中で"お見合い"への魅力度は一番低く、すでに自由恋愛が45才以上の世代へも定着していることがわかります。


"中高年専門の結婚相談所「楽天オーネット スーペリア」調査"

【調査概要】
調査名:楽天オーネットスーペリア「独身中高年の恋愛・結婚関連キーワードに関する意識調査」
調査地域:全国
調査対象:独身の男性(50~69歳)、女性(45~64歳)
調査方法:インターネットを利用したクローズ調査
調査日:2017年3月2日(木)~3月3日(金)
調査主体:株式会社オーネット
サンプル数:826人

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