第3回 スポーツを楽しむサラリーマン・OLのスポーツに関する調査(20代から50代以上の会社員男女対象) 

2017年07月10日
ゴールドウインは、2013年に実施した第1回調査、2015年に実施した第2回調査に続き、スポーツを楽しむサラリーマン・OLのスポーツへの意識と実態について第3回調査を行いました

サラリーマン・OLのスポーツは、
依然、“健康志向が強く” “頻繁に”、月の費用平均5,856円。“一人で”の傾向が強まる
今後やりたいスポーツ、定番のラン系、女性「ヨガ・ピラティス」人気。「クライミング」も注目
約7割が週2回以上運動・スポーツを実施。「プレミアムフライデー」への期待も大きい

・スポーツ目的は75.8%が「健康のため」/スポーツをするのは、やはり仲間よりも「一人が多い」55.8%
・実に7割(70.2%)が「週に2回以上」とスポーツに取り組む頻度が高い
・スポーツを行うタイミングは、女性の方が一日のサイクルの中でスポーツを取り入れている傾向
・今行っているスポーツは「就職(会社員)してからはじめた」68.1%と引き続き社会人デビューが高い
・それをはじめてから、「健康になった」47.1%、さらに「やせた」32.1%と、健康効果の実感度大
・現在行っているのは、1位「ウォーキング」47.5%、2位「ランニング・ジョギング」41.0%とラン系が上位
・1か月のスポーツ費用は平均5,856円で、「女性」5,938円が「男性」5,773円を上回る
・今後やりたい・続けたいスポーツは、定番のラン系や女性は「ヨガ・ピラティス」が上位。「クライミング」も注目
・「プレミアムフライデー」には半数以上(54.8%)が関心があり、「運動・スポーツ」がしたいことのトップ


今回の調査も、前回調査と同様に、株式会社日本能率協会総合研究所と共同で行い、現在スポーツを行っている会社員で、20代から50代以上の男女480名(予備調査3,550名より抽出)を対象とし、比較分析を行いました。

今回の結果では、サラリーマンやOLが前回調査より引き続き“健康志向が強く”、“頻繁に”スポーツを行っておりました。
また、“一人で”行う傾向が強まっています。

サラリーマン・OLがスポーツに取り組む目的は、75.8%が「健康のため」と、非常に高い健康志向が読み取れます。
スポーツをするのは、55.8%が「一人が多い」と、過去調査と同様、一人で黙々とスポーツに取り組む傾向が強まっているようです。

また今行っているのは「ウォーキング」が47.5%でトップ、「ランニング・ジョギング」41.0%とラン系が上位を占め、次いで「筋力トレーニング」24.6%、「体操・ストレッチ」20.0%と、一人で取り組むスポーツに人気があるようです。

さらに今のスポーツをはじめたのは「就職してから」が68.1%と社会人デビューも多く、そのうちの47.1%はそのスポーツにより「健康になったと思う」と回答、「やせた」と答えた方も32.1%で、スポーツの健康効果を実感している方が多いようです。

今後やってみたい・続けたいスポーツは、女性の各世代で「ヨガ・ピラティス」が人気で、「クライミング」は低い実施率(1.0%)に対し、6.3%あり、オリンピック種目に採用された影響もあり、注目度が高いようです。

「プレミアムフライデー」に半数以上(54.8%)が関心があり、制度を利用してしたいことのトップが「運動・スポーツ」(42.7%)となりました。
特に20代~30代の若い世代の意向が高いです。
今後もサラリーマン・OLの運動・スポーツ参加を促す取組が期待されます。


【調査概要】
・テーマ:サラリーマン・OLのスポーツ調査
・対象:現在、何らかのスポーツをしている20代から50代以上の会社員(正社員、契約社員、派遣社員など)男女480名(予備調査3,550名から抽出)
・形式:インターネット調査
・時期:2017年5月2日~5月8日

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