働く大人の夏休み事情調査(20~59歳の会社員対象) 

2017年07月04日
マクロミルは、会社員の夏休み事情に関する調査を実施。調査対象は、全国20~59歳の会社員。

【調査Topics】

・会社員の夏休み、理想は平均9.5日間、現実は平均6.2日間
・夏休みの予定、「お出かけ・旅行」が61%で最多、次いで「家でゆっくり過ごす」45%、「帰省」35%
・お出かけや旅行で重視するポイント、1位「予算」66%、2位「グルメ」52%、3位「のんびりできる」48%。Instagramユーザーは、「良い景色・絶景」もポイントに!
・家での過ごし方は、多い順に、「睡眠」63%→「TV」59%→「読書」35%→「ネット」30%

【調査結果】

会社員の夏休み、理想は平均9.5日間に対し、現実は平均6.2日間

20-59歳の会社員のうち、今年、夏休みを取得する予定の人に、最大何連休するつもりか伺ったところ、平均は6.2日間でした。なお、20%は夏休みを取得する予定は無いと回答しています。では、“理想“では何日間休みたいと思っているのでしょうか。65%が「1週間以上」と回答し、平均は9.5日間となりました。理想と現実には差があるようです。

夏休みの予定、最多は「お出かけ・旅行」で61%。次いで「家でゆっくり過ごす」45%、「帰省」35%

夏休み取得予定者に、何をしようと思っているか伺いました。最も多かったのは「お出かけ・旅行」で61%。「家でゆっくり過ごす」45%、「帰省」35%と続きます。会社員の夏休み、お出かけしたいと考えている方が多いようです。 

「お出かけ・旅行」予定者が重視するポイント、1位「予算」66%、2位「グルメ」52%、3位「のんびりできる」48%。Instagramユーザーは、「良い景色・絶景」もポイントに!

夏休みに「お出かけ・旅行」を予定している方に、行き先を決める際に重視することを伺いました。最も多かったのは「予算・コスト」66%で、2位「グルメ・おいしい食べ物があること」52%、3位「のんびりできること」48%と続きます。

また、SNSユーザーごとにその傾向を見てみると、Instagramの投稿ユーザーは、半数が「よい景色・絶景が見られること」を重視しており、全体と比較して15%以上も高いことがわかりました。

家での過ごし方は、多い順に、「睡眠」63%→「TV」59%→「読書」35%→「ネット」30%

夏休みは家でゆっくり過ごそうと考えている方に、何をして過ごしたいか伺ったところ、最も多かったのは「たっぷり睡眠をとる」で63%でした。

また、2位以下は「TV番組を見る」59%、「読書する」35%、「ネットサーフィンをする」30%と続きます。メディア別でみると、紙メディアやWebメディアを抑え、TVが人気のようです。


【調査概要】
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国20~59歳の会社員(マクロミルモニタ会員)/合計1,000サンプル
ウェイトバック 総務省 平成28年 労働力調査 雇用形態別雇用者数による、性年代別の正規雇用者の構成比にあわせてウェイトバック集計
調査期間:2017年6月28日(水)~29日(木)

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