2017夏のボーナス意識調査(20歳から59歳までの既婚男女対象) 

2017年06月29日
凸版印刷が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、全国の既婚の一般男女824名を対象に2017年度の夏のボーナスに関する意識調査を実施しました。

≪主なトピックス≫

▼2017年夏ボーナスの見込み支給額は平均65.3万円で、満足している人は65.2%と多い結果に。
一方で、ボーナスの理想と現実の差額は平均108,780円!
地域別では、東京が全国平均の4倍以上もボーナス額の理想と現実のギャップを感じている!

・ボーナス「満足層」の平均支給額は約75万円で、65.2%が満足とやや多い結果となった。
・今回の夫のボーナス支給額に対して、妻の満足度は70%を超え、夫本人より11.4%高く満足している。
・地域別のボーナスの理想と現実のギャップ額は全国平均約10.9万円に対し、東京は約45.6万円と、東京の人は4倍以上もマイナスのギャップを感じている。大阪は約14万円、愛知は約10万円と平均並み。
・関東の1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)のボーナス見込み支給額を比較すると、神奈川(106万1,835円)や埼玉(101万0,332円)では、東京(87万6,313円)よりも約13~18万円程度高い。千葉は約69万9,889円と平均よりやや多い。 

▼ボーナスを「自分」のために使える金額は全体の約15%に値する約10万円。
今年の夏のボーナスでやりたいこと1位は「旅行・レジャー」だが、20代女性の60.2%が貯金・投資にもあてたいと回答し、消費に対して堅実である傾向に。

・夫が自分のために使えるボーナスは約13.9万円で、夫の方が妻(約6.1万円)よりも約7.8万円高い。最も少ないのは、20代女性で約3.7万円。
・毎月のお小遣いよりも、ボーナスの方が「夫」が使い道の決定権を握りやすい傾向にある。
・夏のボーナスで欲しいもの・やりたいと思うもの上位には、 1位「旅行・レジャー(64.3%)」、2位「外食(47.8%)」、3位「電化製品(44.2%)」、4位「貯金・投資(40.4%)」。 中でも、20代女性の60.2%が貯金・投資と回答。それに対し、20代男性で貯金・投資を選んだのは35.9%。20代は男性より女性のほうが貯金・投資志向が高い。
・今年の夏の実際のボーナスが想像以上に少なかった場合に、節約を意識するものは、1位「外食(36.5%)」、2位「旅行・レジャー(16.6%)」、3位「お小遣い(13.8%)」。日々の身近な生活費を抑える傾向に。


【調査概要】
調査エリア:全国
調査対象者:20歳から59歳までの既婚男女
サンプル数:824
調査期間:2017年6月8日から6月10日まで
調査方法:インターネットリサーチ

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