「年下社員との接し方」についての調査(30歳以上の方対象) 

2017年06月29日
エン・ジャパンが運営する日本最大級の派遣のお仕事まとめサイト『エン派遣』上で、サイト利用している30歳以上の方を対象に「年下社員との接し方」についてアンケート調査を行ない、487名から回答を得ました。

【調査結果概要】

★ 年下社員との接し方で悩んだことがある方は約6割。
★ 年下社員と接する上での悩み、「嫌われないか心配」「会話の話題」「褒めるのが苦手」。
★ 年下社員とうまく付き合うコツは「良いところを褒める」。

【調査結果詳細】

1:年下社員との接し方で悩んだことがある方は約6割。(図1)

「職場の年下社員との接し方で悩んだことはありますか?」と30歳以上の方に尋ねたところ、57%の方が「ある」と回答しました。

2:年下社員と接する上での悩み、「嫌われないか心配」「会話の話題」「褒めるのが苦手」。(図2)

年下社員との接する上での悩みを伺ったところ、第1位は「叱るのが苦手」(43%)、第2位は「ジェネレーションギャップを感じる」(42%)、第3位は「何を話していいかわからない」(36%)でした。

年代別に見ると、30代は「嫌われないか心配」(36%)、「パワハラにならないか心配」(25%)、40代以上は「ジェネレーションギャップを感じる」(46%)などの項目のポイントが目立ちました。「相手を見下すような、ふてぶてしい態度をとる若手社員がいて対応に困ってしまう。自然とこちらもそれが顔に出してしまう。」「若手社員は貴重。機嫌を損ねて、辞めらたりすると困るのでとても気を使う。」という悩む声も寄せられました。

3:年下社員とうまく付き合うコツは「良いところを褒める」。(図3)

年下社員とうまく付き合うコツを伺うと、「良いところを褒める」(67%)という回答が過半数を占めました。年代別に見ると、30代は「優しく接する」(54%)、40代以上は「プライベートにはあまり踏み込まない」(40%)といった項目のポイントが目立ちました。年下社員と接する上で、うまくいったエピソードや困ったエピソードもご紹介します。


【調査概要】
調査方法:インターネットによるアンケート
調査対象:『エン派遣』を利用している30歳以上のユーザー
有効回答数:487名
調査期間:2017年4月20日~5月24日

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